naukoのゲームソウル【魂】ブログ

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【ロマサガ】まさかの引退騒動

どうも〜!ゲス野郎皇帝naukoです。

海女から皇帝となったマライアの活躍を皆期待していた。ライーザ元皇帝の研究で「古代人が鍵を握る」という事でマライア皇帝は「ワグナス」と対峙する。


ここの選択はnaukoアバロン帝国に内緒で事務所を建てましょう。ワグナスを倒すと・・・


大臣に事務所を建てたことがバレて皇帝を退位させられます。短い間でしたが、ありがとうマライア・・・。後味が究極に悪い状態でゲス皇帝naukoが登場です。
さてライーザ元皇帝の頼みで古代人の元へ。


それはノエルとワグナスです。


この話は「記憶」の話で聞かされていた通り異型の姿になる強化法です。


この話は「沈んだ塔」の話に繋がります。やはり古代人が異次元から移動してきた塔ということでしょうか・・・?

ライーザ元皇帝が七英雄の姿が写った不思議な札を手に入れたそうです。

●ノエルが写った札には

「同化の法を超える、新たな秘術だと?」
ワグナスは疑わしげな声をあげた。
「そうだ。単に肉体を同化するだけでなく、その能力や知識
までも取り込むのだ」
ワグナスは目を輝かせた。
「それはすごいな。吸収の法・・・とでも呼べばいいのか」
ノエルは少し考えてから、続けた。
「そうだな。ただ、これには大きなリスクがある」

●ワグナスが写った札には

「吸収した相手の性格や経験に、自分の方が影響を受ける可能性がある」
ノエルは静かに言った。
「殺人鬼を吸収すれば、殺人が快楽になるかもしれないということだ」
ワグナスは笑った。
「望むところだ。その程度の覚悟なくして、世界を救うことなどできようか、
世界が救われれば、我々がどう謗られようがかまわんさ」

●スービエの写った札には

「スービエ、この先も私とともに戦ってくれるか?
危険があるのは、ノエルの説明したとおりだ」
ワグナスの顔から笑みが消えていた。
「聞くまでもないだろう」スービエは豪快に笑った。
「ノエルの言う難しいことはよく分からんが、
俺はお前を信じるだけだ。それで十分だろう」
3人は、互いに微笑をかわし、一気に盃を空けた。

●ダンタークの写った札には

「強くなれるんだろう?望むところだ」
ダンターグの答えは簡単だった。
「強さ以外のものまで吸収してしまうかもしれないぞ。優しさとか、愛とか」
ノエルは茶化すように言った。
「ふん、吸収する相手を選ぶだけだ。純粋に戦いだけを求めている奴、狂犬や怪物のような
奴を吸収してやるさ。俺様もそうだがな」
ダンターグの大きな笑いが響く。

ロックブーケの写った札には

「私は邪魔なの? おにいさま!」
彼女の目は、みるみるうちに涙で一杯になった。
「ノエルは君の身を案じているだけだ。邪魔だなんて思ってはないよ」
ワグナスの慰めも、火に油を注いだ。
「ワグナス様まで、私を除け者にするのね。
ひどい、ひどいわ。ここまで一緒に来たのに」
こうなると止めようがないのをノエルはよく知っていた。
「ワグナス、この子も仲間に入れてやってくれ」

●ボクオーンの写った札には

「どうして私に声を掛けないのですか?」
ワグナスとノエルは顔を見合わせた。
「君はこういうことには興味がないだろうから・・・」
ノエルの言葉をボクオーンは遮った。
「君たちの人選は明らかにミスだ、戦略に欠けている。
ダンターグ、スービエは力が強いだけだし、ロックブーケ
の必要性は・・・ ゼロだ。 このグループには私のような頭脳
が必要とされている。君には分かるよね、ワグナス」

クジンシーの写った札には

「俺を置いていかないでくれ!」クジンシーは叫んだ。
「はっ、虫けらが」ダンターグは軽蔑して唾を吐いた。
「お前は戦力にならん」ボクオーンは相手にしなかった。
「やめてよ、寄らないでよ」ロックブーケは気味悪がった。
「お前は来なくていい」スービエは厳しく言った。
「君は十分働いた」ワグナスの優しい声には拒絶があった。
「頼むよ。俺にも力をくれよ」クジンシーはノエルにすがりついた。

七英雄達のもくろみは異次元世界に追放の力を使っての復讐か、この世界へ離脱し異世界で更なるパワーを吸収して復讐するのか・・・。