nauko(なうこ)のゲームソウル【魂】ブログ

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【メガテン4】激戦の中で

どうも〜!割り込みnaukoです。

市ヶ谷駐屯地の中へ向かい迫り来る悪魔達を倒しメルカバー、ルシファーの元へと向かいます。最終戦争という事で駐屯地の中は燃え盛りそこら中で戦闘が繰り広げられている。

悪魔も天使も人間もこの戦いを終わらせないと被害は増すばかりです。

この戦いの要を担うのはもう一人の神殺しを率いるナナシ達です。

ルシファーの元へ向かう為に待ち受ける刺客、魔王ルキフグスメガテンではルシファーの側近としてよく登場します。俺のお気に入り悪魔の一人です。ワガママ王子を見守る執事みたいでw

この激戦の中で阿修羅会とガイア教団が仲間内で揉めてます。本当、人間って同じ仲間や目的なのにその中でも争い初めて意味の無い戦いをする始末。それを見かねたハレルヤが話を纏めます。

阿修羅会としてしっかり成長してるハレルヤ。

第2の刺客ベリアルさん。この方も全シリーズにおいて何気にお世話になってる悪魔です。基本的に魔神、魔王って使いやすいですよね。

奥へ進むと前作の最終ステージと同じエリアへ。そしてアベの声が聞こえる。本当のことって?そしてアベの元へ・・・

アベは悪魔「シェハムザ」で更にハレルヤの父親である。この真実を突き出され迷ってしまうハレルヤ。そこである男がハレルヤに喝を入れる。

そうです。前回のとある女ハンターも言ってました。振り返るな、進めと。そして、本当に助けたいヤツ。それは本当の姿(自分)を受け入れてくれた仲間達。今まで姿を隠し利用していた父親よりも「友」を選ぶハレルヤ。

俺はこのやり取りを見て前作のワルターヨナタンもこのように助け合えたんじゃないかな・・・って思う。結局二人は悪魔を受け入れてメルカバーやルシファーになっちゃたんだけどもし、二人がフリンの生き方に賛同し世界を救う事になったらガストンとハレルヤのような関係になっていたかもしれない。

シェハムザは結局ナナシとハレルヤに破れて死んでしまった。でもストーリーを振り返るとアベは人間達(ナナシ達)の動きが気になるからとハレルヤを同行させた事からハレルヤは人間らしくそして強く成長をした。もし親として悪魔ではなく人間として生きて欲しいと願っての事だったら・・・?考え過ぎかもしれませんね。

ノゾミ姉様のありがたいお言葉を頂きます。迷って決断し成功しようが失敗しようが成長していく。それが人間の強みです。

山積みの死体を見てこの戦いの意味を考えさせられるナナシ達。この無意味な戦い(ハルマゲドン)を終わらせよう・・・。そして遂に決戦の間へ・・・