naukoのゲームソウル【魂】ブログ

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【メガテン4】人間の可能性

どうも〜!割り込みnaukoです。

只今メガテン記事が溜まっているため、駆け足で記事を仕上げますw

多神連合を打ち倒し、フリンも無事救うことができたナナシ達。

取り敢えずイサカルの幽霊が渡した釣り針を渡す。これなんの意味があるのかな?

そしてフリンもイザボーもナバールの姿が見えるようになった。

幽霊って便利だね。しかし、あのナバールがこんなにも成長するとは・・・死んでるけど。

本当に女神転生シリーズは意外な脇役が主役になったりとかするので、そこが毎回楽しませてくれます。

ナナシは宇宙の卵の心臓を貫き、多神連合は消滅する。

こうして天使も悪魔も多神連合もいなくなった。人間がまたこの世界を勝ち取ったのです。

マサカドは東京は救われた事で自分の力は必要がないと言うことで人間であるフリンとナナシに委ねる。そしてマサカドはクリシュナの力を抑えながら長い眠りにつく事になる。

人々は平和になったはずだった・・・それはとある存在のシナリオ通りだと知らずに・・・

突然夢の中に現れるスティーヴン。

なんとマツダ博士はスティーヴンだったようです。考えてみればシェーシャレーダーとか短時間で作り上げたのも納得。

本当に考えさせられる。神に力を与えるのは人間で神は力を得るために人間に信仰させる。

宗教同士の争いは根っからの日本人である俺は理解できない事だけど、信仰者からするとそれが全てであり絶対の存在。他の宗教に蹴落とされるてしまうとその信仰者は過去、現在、未来全てを否定される事に等しい。完璧では無いけど、このゲームで世界の宗教事情というものが気になり調べて学ぶ事ができたのは本当に感謝。

多神連合も言っていた全ての神「YHVH」。

これを倒さないと要するに永遠に同じことを繰り返す事になるって事。

もう崩壊した東京や天使や悪魔の戦争は見飽きた。

多神連合のやり方は間違いまくってるけど、人間は人間のやり方で「救済」の仕方が有ります。スティーヴンは何故悪魔召喚プログラムを作ったのか。憶測でしか無いけどやんわり伝わってきます。下手に言うと誤解を招きそうなのでやんわりしか言いませんが人間は可能性に満ち溢れている。どんなに力を持っている、恐れられている、偉大すぎる存在でも使役ができて認め、否定し立ち向かえる。

目が覚めるとそこには仲間たちが既にナナシの元へ集まっている。

本当の人間たちの最終決戦が始まります。

集まったのはナナシ達だけではない。

ハンター達やサムライ、ガイア教団、阿修羅会・・・。

悪魔召喚プログラムを持つ人間達が集結する。

本当の意味で束縛から解放された自由を求めナナシ達、人間達の戦いが始まる。