naukoのゲームソウル【魂】ブログ

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【サイレントヒル ダウンプア】マーフィーの就活日誌inサイレントヒル⑥

どうも〜!マーフィーnaukoです。

前回臨時の更新のため本日も再度更新です。

遂にハンドガン(資格)を手に入れたので面接が大分有利に行えると思えます。

適性検査の謎を解決して面接会場に急ぐマーフィー。

遂に適性検査最後です。

この企業の元社長の長男です。社長も長男も原因はお家騒動の被害者のようです。金と権力は家族まで敵にします。怖いですね。

さっさと社長の長男のポケットからIDを抜き取りましょう。

 

奥の部屋の作りを見て過去を振り返るマーフィー・・・

『発掘!お笑い新人オーディション』の散々な結果だったスラムガイ。

その数週間後マーフィーは一人でディレクターの「スーエル」の元へ向かう。

「約束と違う?」スーエルはため息混じりに椅子にもたれ掛かる。

マーフィーは週刊誌を勢いよく机に投げつける。

『発掘!お笑い新人オーディション出演のパクリコンビの一人が奇妙な性癖』という特集が記載されていた。

「これ、どういう事なんですか?」

スーエルは無言で爪の手入れなどをして聞く耳を持たなかったがしつこく迫るとようやく口を開く。「約束?そんもの信じてるお前がどうかしてんじゃないの?てかさ・・・」

ようやくマーフィーの顔を見たスーエルは「お前、誰だっけ?警備呼ぶ前に出てけよ」

 

マーフィーは深呼吸してラジオ局の面接に意識を戻す。

IDの使用場所が全く分からず30分程さまようマーフィー。

エレベーターのボタン下に差し込み口があるのね・・・。

サイレントヒルってこういう事でさまようから怖いw

こうして面接会場の最上階を目指すマーフィー。

さぁ、ラジオ局の面接です。

面接官は面接が始まる前から困っていた様子だった。

どうやら急な離職者が多くて人手に困っているようだった。

「マーフィー君。君を仮入社をするよ。今日の働きで明日から正式内定にしようと思う」

もちろんマーフィーはこのチャンスを逃すわけにはいきません。

「お願いし・・・」

すると勢いよくドアを開ける音がする。

女性コンサルタント「アン」がハンドガンを向けて現れます。

「そうはさせないわ!マーフィー!!」

マーフィーはアンに「何で邪魔するんだよ!そもそも、お前が仕事を全く紹介してくれないから・・・」アンはマーフィーの言葉を断ち切るように凄い形相でマーフィーを睨みつけ「私は、貴方がやるべき仕事を・・・」

するとハローワーク女教官が妨害しにきたアンを始末しにやってくる。

「お前、リクンルートスタッフィングだろ?ここはハローワークの縄張りなんだよ!入ってくんな!!」

面接会場がアンとハロワーク女教官達でハチャメチャになりながらも面接官の「リックス」はマーフィーに「階段を降りて、職場に向かって欲しい」と指示をだして向かう事になります。

階段が非常階段しかないので、ここで火を付けるマーフィー。

マーフィーはあくまで上司の指示で「下に向かえ」という指示を実行しているだけです。

非常階段を下っていくとマーフィーは久しぶりの『仕事』という事で緊張します。

『初出勤が怖くて勤務地に行けない衝動』がマーフィーを襲ってきます。

この衝動に負けると暫くニートになってしまいます。

前回同様に通行人を倒し衝動の動きを鈍らせて逃げ切りましょう。

仮出社でも初出社と変わりません。

通い慣れてる方は大した事ありませんが初めての方には色んなモノが仕掛けのようです。

急がないと内定から落とされてしまう。

エレベーターに運ばれている途中社員達の職場風景を見れます。

一人、一人檻の中に閉じ込められてジッとパソコンを眺めているか窓を見つめている方がいます。

壁に張りつけられてるのが平社員です。激務で血を吹き出しています。

意外にこの血を浴びると大ダメージです。

沢山の檻(オフィス)がぶら下がっている場所にたどり着くとそこに突如現れるハローワーク女教官が現れる。

「仮入社やインターンはチャンスがいっぱい転がってるわ!だけどね・・・態度が悪かったら死よ!!一生その印象が付きまとうわ!私がその態度を見てやるわ!」と襲い掛かります。

マーフィーは容赦なくバールのような物で女教官を殴り倒します。

「アンタ・・・やるじゃない・・・。この先は仕事に対しての責任を問われるわ・・・。頑張りなさい」

これが業務という責任です。

見ての通り命懸けです。少しの油断で死んでしまいます。

なんとか業務をこなしているマーフィーしかし・・・

登ってる階段が平らな坂になります。

ドリフや新喜劇でよく見るあの仕掛けです。

落とされるマーフィー。

「なんで!?ちゃんと業務をやっていたのに!!なんで落とされるの!?」

そう言いながら落下するマーフィー。

運良く時計台の針にしがみつきます。

「俺は・・・落ないぞ・・・ここまで来たんだ・・・内定をもらうんだ・・・」

何とか力を振り絞りますが・・・

はい、ラジオ局は落ちました。

 

目が覚めると郵便配達員が目の前にいた。

どうやら公園のベンチで気を失っていたようだ。

どうやらアンがマーフィー宛に次回の面接場所「孤児院」への案内です。

もちろん拒否権も理由もありません。

郵便配達員はこの孤児院でボランティアで漫才をしていたお笑いコンビの話をすると・・・

マーフィーは郵便配達員に当たり始める。

郵便配達員は俯きながら去っていく。

マーフィーは「・・・もう、何なんだよ・・・」と頭を抱えながらサイレントヒルの街中へ消えていく。

次の面接場所へ向かう為に・・・。