読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

naukoのゲームソウル【魂】ブログ

naukoのゲーム日記ブログです!(攻略ブログではありません) 積極的に更新をしていこうと思います!よろしくお願いします!!

【サイレントヒル ダウンプア】マーフィーの就活日誌inサイレントヒル⑩

どうも〜!マーフィーnaukoです。

先日の孤児院でコントを披露したマーフィーは酒に溺れていた。

今日は就活以外のマーフィーを見てみましょう。

「先輩、飲み過ぎですよ」

「んだよ!ヘンリー、今日は飲みたいんだよ。付き合えよ!」

後輩ヘンリーの家で宅飲みをして酒で忘れようとしていた。

いつの間にやら寝てしまいヘンリーの家で朝を迎えるマーフィー。

目覚めるとヘンリーの姿はなく、浴室に巨大な穴が空いていたり出入り口のドアが鎖で施錠されていたので窓から抜け出します。その後も街をフラつく二日酔いのマーフィー。

ニート急募!』と張り紙がされている地下の階段を目にする。

この日は暇なので日雇いでもやろうかなと思い地下へ降りていく。

ここはある地下組織の基地だと知らず・・・。

「すいません、張り紙を見たんですけど・・・」ホームレス姿のおじさんに話しかけます。

おじさんは「君、見ない顔だね。君も奴らから逃げてきたのか?」マーフィーは首を傾けて

「逃げてきた?いや、何かバイトとかじゃ・・・」おじさんは顔を横に振りながら

「君!ここは地下組織NEETだぞ!!働いてしまっては負けだ!」マーフィーはため息を付きながら「・・・なんかの宗教ですか?帰ります」おじさんはマーフィーを止めながら力説する。

「君は私たちの計画を知ってしまった。ニート補完計画を!」とマーフィーを熱い眼差しで見つめる。「今その計画名を聞いたんだけど、何するか分からないし、すいませんが帰してください」マーフィーが帰ろうとすると3人の男女が前に立ちマーフィーを止める。

「シンジ、レイ、明日香。ありがとう」おじさんはマーフィーに3人の紹介を始める。

「この三人はニートの未来を繋ぐ『ニートチルドレン』達だ」マーフィーは空かさず「ちょっと待て、お前等歳いくつだ」

シンジと名乗る男は「35歳だよ」レイと名乗る女は「私は40歳・・・」明日香と名乗る女は「45歳よ」と告げる。「チルドレンって歳か!?いい歳して働けよ!!」マーフィーは思わずツッコミを入れる。

レイがおじさんに「指令・・・あと必要な物が3つあるの・・・」とマーフィーのツッコミを完全無視して話を進める。おじさんは「あとはエントリープラグ、A・Tフィールド、ソニックグレイブだけだな」と続けて「よし4人全員で道具を集めてこい!そうすれば遂に完成するんだニート達の希望の光が・・・!」

マーフィーは「えっ、俺も!?」するとシンジが「一緒に行こう、カオルくん」マーフィーは「カオルじゃねぇし!マーフィーだし!!」

こうしてマーフィーは地下組織NEETのお使いをする為、無理矢理街に連れ出されるハメになりました。

 

最初は『エントリープラグ』です。

「ただのチョコバーにしか見えないけど」マーフィーは疑問をぶつけると「嫌だなぁ、カオルくん。どう見てもエントリープラグだよ」「だから、カオルじゃねぇし!」取り敢えず指令にチョコバーもといエントリープラグを渡す。

 

次は『A・Tフィールド』です。

レイが言う「見つけたわ」ツッコミが面倒くさそうにマーフィーは「これ只のコートだろ?」

「カオルくんはさっきからおかしいな、A・Tフィールドだよ」マーフィーは「おかしいのはどっからどう見てもお前達だよ」

次は『ソニックグレイブ』もとい釣り竿ですが、見事に釣り竿消失バグにハマり何処にもありません。マジでプレイしてる本人がショックでした。パッチすら出てないのが悲しすぎる・・・。

 

こうして指令に「釣り竿は無いです・・・この世界というかデータには存在しません」と告げるマーフィー。指令は崩れるように腰を落とし「な・・・なんだと?ニートインパクトが始まってしまう!!」すると他の3人も「働いちゃダメだ、働いちゃダメだ、働いちゃダメだ・・・」「ニートの変わりは沢山いるもの」「働くのは・・・イヤァアアアアアア!!」等騒ぎ始める。マーフィーはそっと抜け出し街を歩きながら改めて思う「さっさと就職しよ」と・・・。

 

その翌日マーフィーはハウスキーパーのアルバイトをしに行きます。

「すいませーん!ハウスキーパーのマーフィーです」依頼のあった家に来たマーフィー。しかし、そこには誰もいない。

しょうがないので家の清掃、片付けを始めるマーフィー。

レコードとクランクを元の位置に戻します。「音楽聴きながら作業でもしようかな」と思い音楽を掛けるとある異変に気付く、クランクを逆回しをすると・・・

「あれ、奥さん?いつの間に?」

「そんな場所で寝てると風邪引きますよ!?」

マーフィーは気になり更にクランクを逆回しする。

「はぁっ!!奥さん?旦那さん?奥さん!旦那さん!」クランクを止めず回し続けるマーフィーが叫ぶ。

「奥さぁぁぁん!?旦那さぁぁぁん!?」

家政夫マーフィーが見てしまいました。

この時に何故かボコボコに見えない攻撃をされるマーフィー。

奥さんの無念を払いましょう。

「・・・これ、給料出るのかな・・・」

マーフィーは就活以外の日常はこのような日々を送っています。

サイレントヒルは名前に似合わず賑やかな街のようです。