nauko(なうこ)のゲームソウル【魂】ブログ

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【サイレントヒル ダウンプア】マーフィーの就活日誌inサイレントヒル⑫

どうも〜!マーフィーnaukoです。

遂に何かが吹っ切れたマーフィー。次の就職面接場所へ向かう姿はいつもと違う足取りだった。

次の面接場所は船で向かうようです。

沢山の資格を手に入れ、最早面接の敵なし状態のマーフィー。

しかし、その表情は余裕とも緊張とも違う表情をしていた。しかし、そこに・・・

銃口を押し当てる面接コンサルタント『アン』。

アンは「マーフィー・・・貴方、次はどこの面接を受ける気?」そんな話よりもマーフィーはアンに言いたいことがあった「お前に関係無い!そして、あの孤児院のボランティアもな!!お前こそ一体何のつもりだ!」

「気付くべきよ・・・貴方が本当にやりたい事を・・・」アンの言葉を聞いたマーフィーが言い返す。

「今やってるだろ!?これが俺のやりたい事だ、何の問題がある?」アンの表情がじょじょに苛立ちへ変わる。

「貴方は全て嘘を付いている!もう止めて!!証拠があるのよ・・・」アンの会話の途中で「どうでもいい」と突き放すマーフィー。

アンは「だったらちゃんと就活でもしなさいよ!お笑いにとり憑かれるように自己暗示をかけてワザと落ちる事なんてしなくて良いじゃない!?」マーフィーに一瞬の間が発生し口を震えながら開ける「・・・面接は・・・やってるさ。お前、本当にコンサルタントか?」

アンは詰め寄るように「もう、そんな事は関係無い、私は貴方を止めに来た。つまらない復讐を始めようとしてる貴方を!」

マーフィーは後ろを振り返り無心で船を操縦を始める。

アンは銃の引き金を引いた・・・

 

『発掘!お笑い新人オーディション』スラムガイの楽屋。

「これがネタ帳です」マーフィーは3冊のネタ帳をプロデューサーのスーエルに渡す。

「いやぁ、話が分かるねマーフィー。私はね、大人な対応が一番好きなんだよ」スーエルは渡されたネタ帳をすぐさま丸めて自分の肩をポンポン叩く。

スーエルはベラベラと続ける「そうそう今回は優勝は無理だけど、特別枠にスラムガイの名前入れておくから・・・」マーフィーはスーエルの話を断ち切るように告げる。

「そのネタを今後使う芸人は本当に面白い奴等何ですか?これからお笑い界を引っ張っていくような奴等何ですか?」スーエルは言う「もちろん!良い若手だよ!!」その言葉を聞いたマーフィーは「・・・分かりました」と返事をする。

しかし、ベイビーヒップは半年程活動を経てお笑いから歌やダンスへと変わっていき2年も経たないまま消えていった。その後出てくる容姿端麗な若手達のネタはスラムガイのネタであった。

目覚めるマーフィー。

そこは船ではなく違う場所にいた。

車椅子に乗る人影を見てマーフィーは起き上がる。

しかも今までのアイテムや資格を剥奪されています。

「ここは・・・!?」マーフィーは驚きの表情になる。そこはスラムガイが所属していたプロダクション『コールリッジ興業』です。

今だに事務所のタレント宣材写真にマーフィーの姿やロッカーまで残っていた。

あそこは・・・マーフィーがネタ作りの為に一人集中する部屋がまだ存在していました。

更に進むと・・・

労働省の役人が現れます!「ニート見っけ!世の中良くするために君も働こうよ!!」と言いながら襲い掛かって来ます。

「就職に必要なのは元気と忍耐力は基本だよ!」と労働省の役人が首を絞めてきます。なんとか腕を振りほどきヨロヨロになりながら逃げるマーフィー。「ダメだよ、逃げちゃうのは〜。働くためにはこれくらいの苦しみは耐えないと・・・」労働省の役人がマーフィーを追いかけます。

しかし、切断されて放電している電線に労働省の役人がぶつかり痺れて落ちていく。

「あぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・就活も一瞬の油断が命取りだよ・・・気をつけてぇぇぇぇぇ・・・」こうして一難逃れたマーフィー。しかし、既に事務所は労働省の役人達に囲まれています。

マーフィーは思い出したのです。「そうだ、辞めるとき俺は誰もいない社長の部屋に辞表を出して去ったんだ。挨拶もせずに・・・」過去を思い出したマーフィー。しかし、そこに奴等が現れる・・・

「うん?ハローワーク面接教官Aどうしたの?この辺にニートがいるって?」「はい、いますワン!近くにニートがいますワン!」

「あっ!?本当だ、ニートがいる!!面接教官A、B就活を教えて上げなさい!」AとBの鎖が外れて飛び出してきます「ヒャッハァァァァァァー!!」

ここでマーフィーは簿記の資格(ショットガン)を駆使して向かい撃ちます。

なんとか労働省の役人とハローワーク面接教官を倒したマーフィー。

労働省の役人が言う「貴方みたいな資格を使えこなせる人がニートだなんて・・・もっと世の中を良くしないと・・・」マーフィーは役人が意識を失う姿を確認し奥へ・・・社長の元へ向かう。

ここの暗証番号の謎解きが時間掛かりました。多分1時間程掛かりました。

今眠い中頑張ってブログ書いてますよ。うふふ・・・(naukoが壊れそうなので飛ばします)

沢山の罠が事務所に仕掛けられています。

ここの『○(ボタン)這う』というクイックアクションが出るんだけどL3ボタン倒してるだけで這いでいた気がするけど・・・まぁ、クリアできたんで良しとします。

マーフィーの定番『落ちる』です。

しかし、次の面接の時間はまだあるので面接は落ちてません。

マーフィーが気づくとそこには沢山の芸人仲間がいた光景が映し出される。

楽しかった日々、金は無かったけど充実した日々沢山の気持ちが込み上げてくる。

ここでも役人&面接教官A、Bが現れますが戦わず逃げてしまって大丈夫です。

使われてないシャワールームに辿り着くマーフィー。

まるで事務所のシャワーを浴びている最中に起きた事件のように現場証拠が残されている。

「・・・まさか、そんな!?」マーフィーは包まれた何かを触ろうとするが・・・

ここで『偽りの気持ち』が追いかけてきます。

今までの衝動的な気持ちより長期戦になる上、役員達も襲ってきます。

『偽りの気持ち』から逃げ切ったマーフィー。

数々の罠を潜り抜けるマーフィー・・・そこに待ち受けているのは社長かそれとも・・・

 

〜本来のサイレントヒルダウンプア、クリーチャー紹介〜

リズナー・ジャガノート(naukoブログ内:労働省の役員)

リズナー・ミニオンの親玉。ミニオンよりも一回り大柄で、鉄柵を破る程の怪力を持つ。ジャガノートを倒すと、近くのミニオンも滅びるが、倒すのは困難。