nauko(なうこ)のゲームソウル【魂】ブログ

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【オーディンスフィアLD】グウェンドリンの章①「戦の青い鳥」

むかしむかし、あるところにアリスという女の子がいました。
ある日、アリスは屋根裏部屋にある書庫で1冊の古い本を見つけたのでした。その本の名前は「ワルキューレ」。アリスは椅子に座ってその本を読むことにしました。それは、とてもとても不思議な物語でした…。
エリオンと呼ばれる大陸には神々や妖精、そして様々な魔物たちが住んでいました。
その中でも最も強大な力を持っていたのが魔法大国「バレンタイン」でした。この国には魔石を生み出すことのできる「魔力の結晶炉」があったのでした。この魔石を精製することで魔力を蓄積し成長する武器「サイファー」を作ることができ、これを手にすれば誰でも魔法を使えるようになるのでした。
しかし、バレンタインはある日、一夜にして謎の滅亡を遂げたのです。
そして、滅亡したバレンタイン跡地に残っていた魔力の結晶炉を巡り、魔王オーダインの収める北の大国「ラグナネイブル」と南に位置する妖精の国「リングフォールド」の間で、血で血を洗う大きな大きな戦さが起こったのでした…。

 

 

どうも〜!アリスnaukoです。

無印のオーディンスフィアをプレイしたのが3年か4年位前だったと思います。

もうストーリーもすっかり忘れております。しかもレイヴスラシルの追加要素は少しだけだと思ったら別ゲー並かと思わせる要素が沢山追加されていてビックリしました。ストーリーも無印とは違うところがあるかも知れません。一緒に観ていただけたら幸いです。

物語は『アリス』と言う名の少女が物語の本を読むことで進んでいきます。

黒猫の『ソクラテス』が可愛いw

早速『ワルキューレ』の物語を観ていきましょう。

物語は北欧神話を題材にしているので似たような名前や設定の登場人物が出てきますがストーリーはオリジナルです。

ワルキューレ・・・戦乙女、ヴァルキリーと言われる者の物語。

戦場を駆ける戦士や妖精達。

そこにワルキューレ達の姿もありました。

空を駆けるワルキューレ。空飛ぶ妖精達にはかなり有効な戦力です。

その中に一人の少女の姿がありました。彼女の名は『グウェンドリン』魔王『オーダイン』の実娘です。

激しい戦場の中、グウェンドリンは姉の姿を見つける。

姉の『グリゼルダ』は瀕死の状態です。

リゼルダは妹に青く光る槍を託す。

リゼルダは妹の腕に抱かれ永遠の眠りにつきました。

妹、グウェンドリンは姉に託された槍を持ち戦場を駆けるのであった。

戦場は劣勢。

次々にオーダインの軍が倒されていく。

漆黒の騎士が次々と軍を壊滅させていく。

絶望するドワーフのお爺ちゃん。そこへ・・・

グウェンドリンが漆黒の騎士の前に現れる。

オズワルド(漆黒の騎士)のカメラ目線はさて置き正体はイケメンの人間でした。

ですが、圧倒的な力でグウェンドリンは倒されてしまう。

オズワルドが止めをさそうとした時、グウェンドリンの顔を見て腕を止める。

止めを刺さずに去っていくオズワルド。

負け戦、でもグウェンドリンは姉を失ったショックとそして他に望むモノがある為に生きている限り退けないのです。

ここはチュートリアルです。追加要素も含まれますので無印をプレイした人も必ず目を通してきましょう。奥行の段差が上れたり、PPを消費するスキル等今後重要になると思います。育成もかなりやり込み要素が追加されています。

このゲームは食べ物を食べてレベルがアップします。もちろんHPも回復します。

食はどこでも大事です!

 

グウェンドリンは王国に帰りオーダインに戦況報告をしに行く。

オズワルドの強大な力を報告するグウェンドリン。

そして姉の事も・・・

淡々とグウェンドリンに語る実の父オーダイン

グウェンドリンは戦場へ向かう王の背中を眺めて何を思うのか・・・。

戦争の発端は大量の魔素(フォゾン)を集める事ができる『コルドロン』という結晶炉です。植物を種から直ぐに実らせるまで育てたり、強力な力を引き出す源でもあるフォゾンがあれば国は繁栄は間違いなしです。

言い訳がましいブリガン。何か裏がありそう・・・。

グウェンドリンの心の癒し、家政婦『ミリス』です。

彼女はこう見えて元人間です。その話は後に『プーカの呪い』で語らせて頂きます。

ワルキューレ達に進軍を指示するグウェンドリン。

しかし心の奥底では悲鳴を上げている。

王国の為に戦う・・・そう言い張るグウェンドリン。しかしグウェンドリンから現れた『青い鳥』は容赦なく本当の気持ちを突き刺す。

父に愛されたい、認められたい、心配されたいという気持ちがグウェンドリンを戦場へ向かわせる。

戦場で死ねばきっと父から褒められると思った。けど死んだ姉に対して父の態度は全く悲しい表情や言葉さえない。グウェンドリンは不安に押し殺される。

もし死んだとして誰が私を腕に抱いてくれるの?私は『愛』が欲しいだけなのに・・・

 

その気持ちを抱えながら戦場に向かう。疑う反面に「もっと成果を出せば・・・」と期待しながら死ぬ為に・・・