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naukoのゲームソウル【魂】ブログ

naukoのゲーム日記ブログです!(攻略ブログではありません) 積極的に更新をしていこうと思います!よろしくお願いします!!

【サイレントヒル ダウンプア】最終ページ!マーフィーの就活日誌 〜マーフィーの決断〜

どうも〜!マーフィーnaukoです。

「貴方が、アンを・・・俺をお笑いの道から縛り付けていたんだな!!ここで貴方を倒して俺は自由になって復讐をする!全てを壊したアイツに!!」

マーフィーが向かう先に巨大な背中が見える。

「オールカープ師匠!!」

最後の最後で新キャラ登場です。サイコブレイクから言ってますがこれがある意味naukoブログスタイルです。気にしたら負けです。

オールカープ師匠はあるコントをマーフィー相手に始める。

「ある日、お爺ちゃんのお見舞いにやってきた孫のマーフィー。マーフィーはお爺ちゃん子でお見舞いに来ることを楽しみにしていました」オールカープ師匠が突然コント進行アナウンスを始める。(これは一番初めのレッスンで師匠に見せてボロクソにダメ出しされたコント!?)マーフィーは突然のフリに唖然としたが師匠はコントを続ける「おっ!?マーフィーじゃないか。今日はお見舞いに来てくれたのかい?」マーフィーは自然と口と体が動いてしまう「・・・うん・・・お爺ちゃんに会いたいって言ったらパパとママが連れてきてくれたの」「そうか、そうか。お母さんとお父さんは何か買い物かな?」「アイツ早く死なねぇかな。見舞いに行くのめんどくさいからここでジュース飲んでるわ。って言ってたよ」「なんだアイツ等!?もしかしてずっとそんな事言ってたの?」「言ってたよ」「アイツ等・・・」「お爺ちゃん、ねぇねぇ見て見て!お爺ちゃんを描いたんだ」「どれどれ?見せて欲しいな・・・暗いな・・・マーフィー明かりを付けてくれるかい?」

「うわっ!?マーフィー、眩しい!!光を弱めてくれるかい?」「えっ・・・!?どれかな?」

「分かった!これだ・・・!!」お爺ちゃんの点滴を外すマーフィー。

「ギャー!・・・マー・・・フィー・・・」「お爺ちゃん!?お爺ちゃん!?どうしよ・・・」そこへ看護婦さんの声が「ネイピアさん、お食事の時間です」「・・・どうしよ・・・そうだ!」マーフィーはお爺ちゃんの背中に潜り込む「ネイピアさ〜ん、お食事持ってきましたよ。あれ!?凄いダレてるけど大丈夫?」マーフィーはお爺ちゃんの両手を持ち動かしながら「・・・い・・・いやぁ、看護婦さん・・・給食・・・ご飯ありがとう」「あらそう・・・。今日はね、ネイピアさんの大好物が並んでますよ。鮭とほうれん草と椎茸・・・」「おぇ〜!!」「あれ?ネイピアさん、大丈夫ですか?」「・・・大丈夫ですよ・・・」「今、椎茸って言ったら・・・」「おぇ〜!!」「ネイピアさんの大好物ですよね?椎茸?」「おぇ〜!!」マーフィーは続けて看護婦さんに言う「いや、椎茸って聞くと心臓が締め付けられる病気が発病してしまって・・・」「そうなんですか?」すると担当の先生が入ってくる「こんにちわ、ネイピアさん。ご機嫌はいかがですか?」「・・・元気ですよ!ほらこんなに!」「ネイピアさん凄い腕がブラン、ブランしてますけど!?大丈夫なんですか!?」「・・・そう、これはアレです・・・モムチャンダイエットです・・・」「モムチャン?ネイピアさんそんな事してるの?てか今どこで教えてくれてるの?」「・・・出張サービスで・・・」「出張!?そんな事してるの今?」「・・・そうだね、大変だからね」「・・・そうですか。さてネイピアさん、心拍数を確かめますね〜・・・」マーフィーが声で心臓音の真似をする「ドクン、ドクン、ドクン・・・」後ろで看護婦さんが

「また田中さん椎茸、残して!」「おぇ〜!!」「えっ!?今、心臓音が突然”おぇ〜”って聞こえましたけど!?」「・・・あっ・・・これ・・・あの、実は口から卵が出そうでね・・・」「口から卵?」「そう、ピッコロだから」「・・・でもネイピアさん、肌が緑じゃないよ」「あっ・・・うん。日焼けしたんだよ」「ナメック星人は日焼けすると肌色になるの」「そうだよ、知らなかった?」「まぁ、良いや、元気そうだし。お大事にネイピアさん・・・」病室が看護婦さんのオバサンと二人になる「ネイピアさん・・・やっと二人っきりね。今日も楽しみましょう・・・」「おぇ〜!!」「ちょっと椎茸って言ってないじゃない!?」看護婦さんがお爺ちゃんを動かすとマーフィーの姿がバレる「キャー!?アンタ誰よ!?」「・・・マジュニアだ!」

照明が暗転し師匠がマーフィーに聴く。

「・・・マーフィー・・・お客さんにとってお笑いとは?」マーフィーは(あの時のダメ出しと一緒だ・・・)「・・・誰にでもある、幸せな気持ちにしてくれるモノです・・・」師匠は続けて言う「なら、マーフィー。お前にとってお笑いとは?」マーフィーは体を震わせ両手を強く握り唇を噛み締める。「皆を・・・皆を幸せにしたい・・・一時的でも・・・一瞬でも・・・俺達を見て・・・皆を幸せにしたい・・・!!」師匠は「・・・マーフィー・・・合格だ・・・」

 

マーフィーは師匠の部屋を出てフラフラと「なんだよ・・・そんな合格なんていらないんだよ・・・俺は・・・」壁にもたれながらマーフィーは社長室に向かう。

やっと社長室に入ると・・・

そこにはアンがいる。

そこには社長の姿は無くアンに聞き出す。アンは社長の事を話しだす。

「父・・・社長は、全て知ってたわ・・・。スーエルがスラムガイにやってきた悪事も・・・」

マーフィーは「そんな・・・社長は?」アンは続ける「スーエルの情報をリークすると、言ったきり帰ってこなくなったわ・・・」

要するにアンの話はネイピアの話から遡る。ある番組の打ち合わせで酒をタラ腹飲まされたネイピア。事務所でシャワーを浴びてから帰るはずであった。しかし、そこで何者かの襲撃に合う。ネイピアが気がつくと真夜中の公園に一人、全裸で置き去りにされていた。茂みの影からスーエルがカメラのシャッターを押す。

アンは言う「貴方が復讐することは無いのよ。私に任せて頂戴・・・」

「父に言われたの・・・何かあったら貴方達のマネージャーをよろしくなって。でも貴方は辞表を出して消えてしまったわ。なんとか探してサイレントヒルを突き止めて貴方の真意を確かめたくて就活コンサルタントとして接触をしたの・・・そして貴方は最後まで芸人であり続けた」

マーフィーは「・・・違う・・・」と呟く。

アンはマーフィーの呟きに反応せずに「貴方が最後に受ける面接。テレビ局で、しかもスーエルの部署。貴方はずっとこれを狙っていた。この面接で復讐をする為に・・・」

「でも、もう必要なのよ!貴方のお笑いの気持ちをさっき聞いていたわ。幸せにするって!復讐は事務所で何とかするから・・・マーフィー!?聞いてるの?」

マーフィーはアンの話を聞かず着替え始める。

「ブラック就活生!?マーフィーダメよ!!」

「俺は行く・・・」

「ダメよ、行かせない!!父と約束したのよ、貴方をお笑いの道へ戻すって!!貴方はお笑いで色んな人達を幸せにするって言ったじゃない!復讐なんて誰も幸せにならないわ!!」

「俺は・・・俺の怒りが許せないって言ってるんだよ!ネイピア、社長を巻き込みやがって!!」

これがラストバトルです。

アンは「貴方を止めるわ、絶対に!貴方だけが被害者なんかじゃない!」と言いながらブラック就活生となったマーフィーを止めようとします。マーフィーはブラック就活生となった事で怒りに任せた攻撃を繰り出す。そして労働省の役員達がマーフィーを囲む「・・・マーフィー君、今まで君のハローワークでの活動を見てきたが、こんな事をする為にハローワークを利用したのか!?そんな君は面接に行かせるわけには行かない!」労働省の役員がマーフィーを取り抑えようとするが一撃で吹っ飛ばされる。しかし一人の労働省役員が踏ん張る「貴方は・・・戻るんだ!孤児院でコントを観せてくれた・・・僕は貴方に勇気づけられた・・・貴方のコントを観て両親がいなくても、ここまで来たんだ!」マーフィーの足が一瞬止まる。

アンは「何故分からないの・・・?貴方は知名度が低いかもしれない、評判が悪いかもしれない。でも私達・・・貴方達の本当の姿を知ってる人・・・貴方に幸せにしてもらった人々を裏切る気なの!?」マーフィーはアンを大槌で振り払う。

※本来の本編エンディングは次の記事「サイレントヒルダウンプアをクリアして本編を語る」にて掲載します。

 

あれから半年経った。

スーエルはスラムガイの悪行だけでなく、テレビ業界全体の

悪行をリークされ逮捕された。

そして行方不明だった社長も帰ってきた。

どうやら俺を探しにサイレントヒルまで行き、そこで地下組織NEETに遭遇、

強引にお使いを頼まれていたそうだ。

 

そして俺は・・・

 

 

アン「二人共!遂に決勝まできたわね」

マーフィー「・・・よし、俺は準備万端だ!」

ネイピア「俺も、もう行けるぜ!」

マーフィー「お前、本当にその姿で行くのか?」

ネイピア「あぁ、この方がネタが強くなるだろ」

 

司会「遂にUSAコメディーNO1決勝戦!あの、廃れ切ったコンビがコントから漫才に変えて復活を遂げた!出てこい、スラムガイ!!」

 

アン「さぁ、行ってらっしゃい!」

マーフィー「よし、行くか!!」

ネイピア「うん!」

 

マーフィー・ネイピア「どうも〜!」

マーフィー「出だしから、どんな姿してるんだよお前は・・・」

ネイピア「はぁ!?今気がついた!!」

マーフィー「あん時もそんな感じだった?」

ネイピア「気がつたら、産まれたままの姿で公園ですよ!安心してください、履いてますよ」

マーフィー「止めろ、またパクリ大国言われるだろ!・・・本当に、これがきっかけで解散してますからねウチら」

ネイピア「本当ね〜大変でしたね、あの時は〜・・・」

マーフィー「サイレントヒルで就職活動をしてた時の話を聞いてくれや・・・」

 

 

とあるハイスクール・・・

エリザベート、昨日のUSAコメディー見た?」

「見たわよ、シェルミー!スラムガイ圧勝だったわね」

そこで一人の転校生が横切る

「おい、おい、おい・・・そこのお前、この人誰だと思ってんのチアリーダーキャプテンのエリザベート様だよ?前横切るって、この学校では自殺行為だわ」

転校生は鋭い目つきで二人を見ながら

「・・・ごめん・・・」

と告げて足早に教室に入る。

「んだよ!アイツ!!」

「待ちなよシェルミー。久しぶりに私がヤキ入れてやろうかしら・・・」

 

次回【サイレントヒル3】サイレントヒル青春白書inスケバン刑事よろしくお願いします。

別記事でサイレントヒルダウンプアの本編おさらい記事を今日中に上げられたら上げますのでそちらもよろしくお願いします。

 

マーフィーnaukoでした!