読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

naukoのゲームソウル【魂】ブログ

naukoのゲーム日記ブログです!(攻略ブログではありません) 積極的に更新をしていこうと思います!よろしくお願いします!!

【サイレントヒルダウンプア】クリアして本編を語る回

どうも〜!naukoです。

※公式のストーリー発表もまだ無いのでほとんどがnaukoの憶測に過ぎません。

本来の本編エンディング続きをご覧下さい。

上手く撮れなかったので、ここで補足します警察無線から「マーフィーの情報は無いか?」と問われるアン。

今までの画像全て本来の物語に重要な場面、会話部分を貼り付けていたのはご存知だったでしょうか?字幕が反射で潰れてしまっている場面もありますがなんとか最後まで頑張りましたw

 

このエンディングはAエンディング『許し』になります。この結末ではお互いの「復讐」や「罪」から解放されてサイレントヒルの呪縛から脱出する。マーフィーは自由の身になり、アンは警察に戻りスーエルとの『力(銃)』を使わずに本当の戦いを始める事でしょう。

 

〜ここで最後のキャラ紹介〜

マーフィー・ペンドルトン(naukoブログ内:スラムガイ)

ライアル刑務所に収容されている囚人の一人で、多くの看守たちから嫌われていた。
凶悪犯罪者向けのウェイサイド刑務所に移送される途中で事故が起き、そのどさくさに紛れて逃走し、サイレントヒルにたどり着いた。教団(The Order)が運営する孤児院出身。
エンディングによって設定や結末は大きく異なっている。

 

フランク・コールリッジ(naukoブログ内:事務所の社長兼マネージャー)

ライアル刑務所看守。時折、幽霊のように鏡に写り、マーフィーに助言をあたえる。
アンの父親であり、スーエル、或いはマーフィーによって寝たきりになるほどの重症を負わされた。

ブギーマン(naukoブログ内:ブラック就活生)

三メートル近くの巨体を持つ怪人。黒いトレンチコートの様なものを頭から足元まで纏っており、ガスマスクを被っている。身の丈ほどもある大きなハンマー(ブギーマンハンマー)を手に、マーフィーの行く先々に現れる。マーフィーはこの存在について詮索していくこととなる。
巨大なハンマーを振り回したり、ハンマーで地面を叩き地割れを起こす等、怪力を持つ上に、一定のダメージを受けて方膝をついても、数秒後に受けたダメージが全快する、高い回復能力も併せ持つ。マーフィーと直接対峙するのは二度で、一度目はどんなに攻撃を加えても倒すことはできず、一定時間が経過するか、スクリーマーを二体倒すことで退散する。二度目の対峙では倒すことができる。最後は方膝をついたところでマーフィーにハンマーを奪われ、ハンマーで撲殺された。物語の最終局面にて、マーフィー自身がブギーマンと化してしまいアン・マリーと対決する(つまり、プレイヤーがブギーマンを操作する)。
マーフィーが倒さなければならない存在である。

wiki引用)

 

 

ここからザックリとストーリーの流れを伝えます。

 

『マーフィーの息子チャーリーが殺され、ネイピア逮捕』

『マーフィーは復讐のためパトカーを盗み爆走。わざとあっさり捕まる』

『スーエルと交渉し、ネイピアをシャワー室に入る時間を見計らいマーフィーがネイピアを襲撃する。痛めつけるが結局殺せなかった』

『スーエルが瀕死のネイピアに止めを刺す(因みにマーフィーは自分が殺したと思ってる)』

『スーエルがマーフィーにネイピアの話を聞いたお返しに殺人依頼を頼まれる』

『シャワー室でフランクと遭遇。殺す相手がフランクだと知るが殺せない(上記エンディング通り、フランクはマーフィーに父のように接していた為マーフィーは殺せない)』

『スーエルがフランクを植物人間状態にしてマーフィーに罪を被せる』

『アンは父フランクの介護を始めて、介護疲れと共にマーフィーに復讐心を積もらせる』

『マーフィーが別の刑務所へ向かう事になり、アンと共に護送車に乗り転落事故。サイレントヒルへ(物語の始まりへ)』

 

俺が思うに主人公マーフィーですが、あまり良い父親では無かったんじゃないかな?と思います。ここで憶測させるのはまずは『J.P.セイター』の存在です。酒を飲んで子供達をアトラクションの炭坑列車に乗せ事故を起こし子供達を殺してしまったと言う話です。マーフィーとセイターを何故サイレントヒルが繋ぎ合わせたのかと言うと「酒で子供を殺した」という所でしょうか?

 

マーフィーは世間では良い父親を演じていたと思うが自宅では酒を飲んだくれていたのかもしれません。妻キャロルにチャーリーの面倒を見るようにと言われていたがマーフィーは飲んだくれていて面倒を見る気無し。チャーリーは近くに住んでいた児童性愛者ネイピアに声を掛けられる。飲んだくれマーフィーはようやく起き出しチャーリーがいない事に気づき通報する。この時、街頭カメラ等にネイピアとチャーリーの姿が映っていてネイピア逮捕。供述により皮肉にもマーフィーとチャーリーが凧揚げ等をした湖畔に沈めれていた。マーフィーは殺したのは自分当然だと後悔するがその後悔は復讐へと移し替える。マーフィーのパトカージャック暴挙でマーフィーを逮捕。刑務所で妻宛に手紙を送るが「家族を壊したのは貴方でしょ?」と手紙が返ってくる(サブクエスト【蓄音器】、斧で妻を殺す男が繋ぎ合わせる)

 

ブギーマン』はネイピアでもありマーフィー。ブギーマンは子供を殺すと言う都市伝説。

マーフィーがチャーリーの面倒を見ずにネイピアが殺す。チャーリーを殺したのはネイピアでもあるし、マーフィーでもある。

 

エンディングは多分Bルートが正規のエンディングだと思います。このエンディングは「真実と正義」というエンディングでアンはスーエルに銃を使って復讐をする。結末は不明だけど殺しはせずに強引に犯人に仕立て上げ、スーエルと同じ事をアンはするのだと思う。そしてマーフィーは息子が死んだ時と同様に湖畔で自殺をする。(サブクエスト【鳥かご】にて全ての鳥を開放すると花畑の中、息子チャーリーに手を振りながら駆け寄るマーフィー)

 

大分端折りながらの憶測ですが細かく考案すると大変な時間と量になってしまうのでこの辺で止めておきます。ただ、どのエンディングだとしても気になる事があります。

 

・マーフィーはサイレントヒルの教団孤児院出身者。

 

・教会でのシスターの噛み合わない会話。

 

・ロード画面での「なぜ嘘をつくのですか?」

 

このように考えてもキリがない程奥が深いゲームです。ちょっと釣竿バグやら長押し連打詐欺もありますが普通に面白いし、やり込めるゲームでした。続編が出て欲しいですね・・・。

 

簡単な憶測記事でしたが、これでサイレントヒルダウンプアは終わらせて頂きます。

最後までお付き合い、ご覧いただきありがとうございました!