nauko(なうこ)のゲームソウル【魂】ブログ

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【女神異聞録ペルソナ】仮面を付けた麻希

我、ゴッド・naukoなり!!(この時のペルソナがオーディン

前回、園村麻希なる女の世界へ再度戻り、園村麻希と我がヴァルハラ(現実世界の事)を救う為に同志達と共に向かうのであった・・・

 

※今回記事長めで、しかも途中画像が反射してしまいボケまくっています。すいません・・・。

 

マーク「おい・・・南条、どうすんだよ?naukoがウザすぎるぞ」

南条くん「・・・そうは言っても、アイツの生きる目的であった鏡が破壊されてしまったしな」

エリー「今は、Patience。先に進みましょう」

 

目が覚めると、そこは迷いの森。

そして、何故かその場にいた麻希の母が皆を起こす。

調度向かうべき場所に転送されてきた。いや、呼ばれて来たような気がする。

どうやら呼ばれたのはnauko達だけではなく麻希の母も呼ばれたみたいです。

当たり前ですが麻希の母は娘の心配をしている。

僅かな可能性に賭けて自分たちの危険を顧みず救う為にやってきた麻希の親友達を見て感謝をしきれない麻希の母。

突然『まい』の泣き声が聞こえる。

この場所にnauko達が呼ばれ、また母も呼ばれていた事には何か意味があるはず。麻希の母も連れて行きます。

道中は特に変わりません。敵悪魔がレベルアップしていますので注意してください。ただ、どうしてもこのゲームは園村麻希が回復役に回る事が多くパーティーの中で一番レベルが高くなるので、ここではレベルの調整ができます。マークのペルソナをブリジットにしたのもこの理由。行動が一番遅くなるので一番レベルが低くなりがちですので、この時は回復役に回れるブリジットがオススメです。

お菓子の部屋で麻希の母はやっと『まい=麻希』に出会えた。多分今までの麻希達の中で唯一、母の存在を認める麻希です。

本当、マークの言っている事が分かります。でも自分の世界にいる自分って無数にいますよね。きっとここに出てくる麻希達は無限にいる麻希の中の一部に過ぎないのかもしれません。

パンドラ・・・神が人類に災いを起こすために造りあげた女性の中に一人、好奇心に負け世界中に災いを振りまいてしまった女。『あき=麻希』は自分の拠り所を無くしただけで世界の滅亡を望む愚かな少女。子供の時、思春期の時に少しでも思ったことありますよね。少し叱られただけで「自分は誰よりも世界一不幸な人間」だとか思ったり、大した事無い事で滅亡を望んだりする気持ち。誰にでも心の中にいる「パンドラ」と言う存在。その気持ちが現実世界で現実になってしまう『力』があったらゾッとしますよね。

パンドラの居場所はエルミン学園の図書室にあった扉と分かったがそこに入るには・・・

手元にあるのは2つ・・・あとは何の力もない現実世界のだけは手持ちにあります。

理想の麻希が奥にいる・・・こうしてnauko達は仲間だった麻希の元へ向かう。

ここからが初めて向かう場所です。宝箱の回収もしていきましょう。宝箱を開けて罠が発動しnaukoが気を失う。

 

南条くん「大丈夫か、nauko!?」

nauko「ん・・・あれ・・・ここは?鏡は?鏡はどこだ?」

エリー「Oh・・・naukoのMemoryがbreakして元に戻ったみたい」

マーク「nauko!鏡だけどな、あきが持って行っちゃったみたいなんだよ!」

nauko「マジかよ!?早く追わないと!!」

南条くん「生きる目的が複雑で困難な者もいるというのに・・・なんでこの世界にいて単純な生きる目的しか持てないんだ?コイツは・・・」

 

我を取り戻したnaukoが迷いの森を突き進むと・・・

ようやく見つけた仲間である『理想の麻希』がベットで寝ている。

しかし、『理想の麻希』の顔には真っ白な仮面が付けられている。もう麻希の世界に理想や希望は必要が無いように見える。

一同が麻希を気遣う為にどうするか言葉を失いかけた時、一度は見放したがマークの拳で目を覚ました男は納得がいかない。南条くんが「優しいの!?」という言葉に反応したんだろうね。

麻希はnaukoに問うが・・・。

全部理由を付けて諦めようとする麻希にnaukoは「逃げるな!」と言い放つ。

そして、そのnaukoの発言に南条くんは続けて麻希に声を荒げる。

いっつも頭でしか物事を考えない南条くんが初めて心で考えた気持ちをぶつける。

すると麻希の仮面が剥がれ落ちる。

「優しい」から来たのではない。皆が共感できるから、皆が分かち合えるから来た事を知らされた麻希は本当の仲間、友人達を引き止め付いて行く事を決意する。麻希は心の中で本物友人達の姿を見つけて『希望』が溢れてくる。そして『理想の麻希』が復活した。

復活した麻希の心に感謝する麻希の母。そして『理想の麻希』は否定していた母の存在に向き合う。

こうして母の存在を認め『理想の麻希』は本当の意味での『理想の麻希』になったんだと思う。何事にも負けない、認めてくれる友人がいて、愛する家族もいる。麻希自身だけでなく誰がどう見ても認める『理想の麻希』です。

いつも通りの雰囲気が戻った所で『まい=麻希』の元へ戻ろう。

本物?現実世界のコンパクトかな?

麻希の心の中にいる現実の麻希という事。

そしてその麻希は『アラヤの岩戸』にいる。

ここで麻希の母と別れます。

麻希の母がいなければ説得は成功しなかったと思う。

コンパクトの呪文か・・・「ノモラカ・タノママ」

オバさんは知ってるのかな?

絶望していた麻希・・・しかし、始めからこんなにも愛されていた。

何となく現実でも社会に出るとこういう事に気づかされます。近くにいると見えなくて、案外離れると見えるモノなのかも。