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naukoのゲームソウル【魂】ブログ

naukoのゲーム日記ブログです!(攻略ブログではありません) 積極的に更新をしていこうと思います!よろしくお願いします!!

【サイレントヒル3】サイレントヒル3青春白書inスケバン刑事①

〜本来の『サイレントヒル3』のストーリー〜

ショッピングモールに買い物に訪れていた少女ヘザーは、休日のざわめきの中ハンバーガーショップでうたた寝をする。奇妙な悪夢から目を覚ました彼女は父への電話中、見知らぬ中年の探偵ダグラスに声をかけられる。相手にせずその場を立ち去るが、一人になったヘザーが元の場所に戻るとそこに人気はなく異様な雰囲気に包まれていた。探偵から逃れるうちにヘザーはとあるブティックへと入り込み、そこで恐ろしい怪物と遭遇する。必死で落ちていた銃の引き金を引き撃退するが、変貌した世界でヘザーはつぶやく。「私に何を思い出せというの?」何が起こっているのか想像もし得ないヘザーに、クローディアと名乗る謎の女の陰謀に巻き込まれていく。

 

※ここから下の物語は、基本パロディ化した設定になります。本来の物語、現実世界の登場する団体や個人名等似たような名称が存在しますが、全く関係はございません。ご了承ください。また、『サイレントヒル3』は沢山のストーリー解説・攻略サイトが溢れているので、このブログではnauko設定が今まで以上に大暴れ致します。攻略や情報など全く宛にしないでください。それと太字は本来のゲーム内容を語っています。

 

どうも〜!ヘザーnaukoです。

私は重病の父を抱えている。その父を救うため私は・・・

ここは夜中の遊園地にヘザーが潜り込む。

この遊園地は世界各地で恐怖に陥れているという、謎のピエロ軍団がいるらしい。

 

遊園地の広場で沢山のピエロ達が集まり、集会が始まろうとしていた。そして一人のピエロが演説台の前に立ち。「ピエロ達諸君、今日は何人の人を恐怖に陥れたかな?」すると掲示板に集計された数字が表示され演説台にいるピエロは「はぁ〜・・・1万人って・・・この世界に人類は73億人もいる中でたった1万人って・・・」周りのピエロたちが怯え上がる。「本当なら、ここにいる全員にお仕置きをするんだが、実はこの中に警察にリークした裏切り者がいる」ピエロが演説台から降りて一人のピエロに銃口を向ける。「お前だよ。裏切り者・・・今日はこいつ一人の命で許してあげましょう」銃口を突きつけられたピエロは「・・・ヒィ・・・!ピエロは・・・皆を笑わせる為に存在しているんだ!お前の言いなりで世界中に復讐をしようなんてピエロがする事じゃない!」銃を握るピエロは引き金の指に力を入れ「遺言はそれまでか・・・?」すると一つの観覧車に立つヘザーにスポットライトが集まる。「素顔が見えないピエロの姿で人々を恐怖に陥れる数々の悪行・・・周りのピエロ達が泣いてる姿が見えんのか?」ピエロが拳銃をヘザーに向ける。「誰だ、お前!?」「番まで張ったこのあたしが、なんの因果かポリスの手先・・・999代目合衆国スケバン刑事麻宮サキ!」ピエロが拳銃を発砲する。すると観覧車から落ちるヘザー。「大した事ないな、スケバン刑事」しかし、ヘザーは軽々と着地する。ベストの前が開き防弾チョッキが見えた時、拳銃を持ったピエロが目を見開き「桜の代紋!?」震え上がる。「お前・・・許さねぇ!」ヘザーは拳に力を入れる。

 

翌日・・・

 

「あぁ・・・もうダルい・・・」ハンバーガショップで項垂れるヘザー。

「夜遅くまでドンパチやって、学校行っていきなりまた仕事だもんな・・・」

しかし、父の為にそうは言ってられません。

父親思いの良い娘ですね。今でも人気がある理由が分かります。

 

指令から仕事内容を電話で受け取るヘザー。

指令は「神 恭一郎(じん きょういちろう)を呼んでおいた。詳しくは神に聞け」と言って電話が切れる。

ダグラス、コードネーム『神 恭一郎』はスケバン刑事ヘザーを今後も助けてくれる影ある男です。

今回の仕事内容はこのショッピングモール地下に『トゥキジ市場』が移転してくるとの事。しかし移転先は汚染土壌に囲まれていると裏情報が入る。何故か計画をひた隠しにして守り通す『闇』を成敗する事。これが今回のスケバン刑事ヘザーの依頼です。

通常は入れることが無い場所に行く為に、ヘザーはショッピングモールの裏から侵入をして、その移転先の市場へと向かいます。

裏から入るとショッピングモールが荒らされています。

一体何があったのでしょうか?

そして謎の怪物が人々を襲っている。

ヘザーは拳銃を発砲し謎の怪物を倒しました。

これからこのゲームをやる度にヘザーの面倒臭さいやらワガママな振りでプレイヤー達を翻弄してきます。でもヘザーが可愛いから許し、許されてしまうのがこの『サイレントヒル3』の特徴です。セバスチャンやマーフィーならこうは行きません。

パン屋さんでトングを手に入れ鍵を手に入れる。荷物をどかす事よりも命懸けで化物から逃げて道具を手に入れるのがヘザースタイルです。

まだ序盤だからかもしれないけどダウンプアよりもパズルが簡単で嬉しい・・・。

あの30分、1時間掛ける難解パズル(しかもノーマル)は何度心が折れそうだったか・・・。

↑ヘザーの下段ガードです。

謎の女が現れる。「・・・貴方が、スケバン刑事?まさかここで会えるとはね・・・」そうヘザーを見て呟くがヘザーは謎の化物がいると女に告げると「あれは、マグロよ」と言う。「マグロ?姿形が違うじゃない!?」とヘザーが言うと「そうね・・・。あれは汚染土壌の影響を受けてしまったマグロの姿よ」と告げて何処かへ行ってしまう。ヘザーは「ちょっと、待って!?貴方は何か知ってるの?何者なの?」と言うと「追いかけてくれば分かるわ・・・」と立ち去ってしまう。

 

奥にはエレベータがあるので市場に向かいましょう。

これは無線機です。神と離れていてもやりとりができるようになります。

エレベータが開いた先を見たヘザーは恐怖する。

こんなに汚染が酷い場所で市場をする、そしてアメリカ中の食卓に汚染した海鮮物が並んでしまう。こんなのは許せるわけがない!

このシーンをダウンプアのマーフィーが見たら泣くよw

アイツは専用の道具がない限り絶対に梯子下ろさないからね・・・。

梯子を上がると無残に並ぶ海鮮物達。こんな場所に置いてあるとあの謎の怪物になって人々を襲ってしまう。早くなんとかしなければ!!

ヘザー・・・悔しいって・・・何を期待していたんだお前は・・・。

物語は崩していますがヘザー自体にツッコミどころ満載なのでちょいちょい突っ込んでは行きます。