nauko(なうこ)のゲームソウル【魂】ブログ

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【サイレントヒル3】サイレントヒル3青春白書inスケバン刑事④

どうも〜!ヘザーnaukoです。
謎の宗教組織『ポエム真理教』が謎の毒物の影響で人々のマナー意識がおかしくなって暴徒のように化しています。一刻も早くこの毒物の元を断たなければ世界に自己中が溢れて崩壊してしまいます。ヘザーは地下鉄を抜けるとポエム真理教の地下本部に辿り着く。ここで謎の毒物が造られているのかもしれません。

毒物を製造しているような機材などが目に入ります。やはりここで毒物を製造していたようです。ヘザーは次々に信者や毒物により信者に洗脳されてしまった人々を倒しながら機材を破壊していきます。

まるで下水のように水が濁っています。もしやこれが毒物の主成分なのかも知れません。

水が流れてこんでいる方向の逆に沿って流れの元へと向かいます。

よく目をこらすと橋の下に何かいます。

 

 

途中、神から連絡が入ります。

「ヘザー、この武器は使えるかどうか分からないが、もしかしたら役に立つかもしれない」

超合金製のドライヤーです。

何故ドライヤーかは分かりませんが、これでびしょ濡れになっても乾かせます。

ドライヤーを手に入れると下の生物がいなくなります・・・。

ポエム真理教は只の宗教団体ではないようです。一体、宗教団体の目的は・・・?

 

ここで、教団の告発者が作成したメモを拾います。

どうやら告発前に殺されてしまったようです。

そして遂に汚水の元へ辿り着くヘザー・・・。扉の向こう側から声が漏れています。

 

「これでようやく合衆国大統領になれますね!」教団の幹部が教祖に嬉しそうに語る。

「この毒物のおかげで人々の世間感覚を破壊して私が当選する戦法・・・上手くいったな!」教祖の男が浴槽に浸かっている。「私が浸かった浴槽の水は教団員に1万ドルで販売して購入するまで感覚を破壊できるまでになるとはな・・・私が大統領になったらもっと洗脳をさせて私が浸かった水を5万ドルで販売させよう!」どうやら汚水の元は教祖が浸かっていた影響のようです。教団信者は感覚が破壊されその汚水を肌に付けたり、飲んだりしています。

「さすが、我が教祖・・・ドガルド・オランプの合衆国は目前ですね!」

高笑いをするオランプ。

 

突然、扉が吹き飛びます。そこには一人の女子高生が立っていた・・・

「人の意識を破壊させて弱い奴が国の頭を張る・・・。全てにおいて薄い男が考えそうなこった・・・」ヘザーがゆっくりと前に歩き出す。

「なんだ?まだ洗脳されていない人間がいたのか?お前等!殺っちまえ!!」

幹部が放った銃弾がヘザーを狙う!ヘザーのベストの前が開くと特製の防弾チョッキが姿を表す。

「さ・・・桜の代紋!?」信者達がうろたえる。


 
「番まで張ったこのあたしが、なんの因果かポリスの手先・・・999代目合衆国スケバン刑事麻宮サキ!お前等・・・許さねぇ!!」
 
すると信者達が一斉に逃げ出す。気がつくと周りはオランプ一人になってしまった。
「ま・・・待て!お前等、どういう事だ!?まさか・・・洗脳が解けた・・・!?」
どうやら神達が毒物を除去したらしい。
「洗脳や力で頭を張ろうとした気持ちの薄い奴の周りは簡単に誰もいなくなるんだよ!」

ヘザーがドライヤーに電源を入れる。オランプが逃げ出そうとするがヘザーは躊躇いもなくドライヤーを投げ入れる。オランプの悲鳴が地下に響き渡る・・・。

オランプが気を失い浴槽に浮かび上がる。

そして直ぐに神から連絡が入る。

「そっちも片付いたようだな?」ヘザーは溜め息をついて「今日は疲れたわ、私はもう帰る」と神からの連絡を切る。

こうして、この日は無事に任務を果たしたヘザー・・・。

しかし、犯罪者達をいくら倒しても次から次へと現れるのであった。

 

任務の為、ある少女失踪事件を追っていたヘザー。


この日の任務はいつもと違う気がした・・・何か胸騒ぎがするヘザーであった。