nauko(なうこ)のゲームソウル【魂】ブログ

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【女神異聞録ペルソナ】最後に出てきたもの・・・それは希望

どうも〜!奈那 奈鵜子ことnaukoです。

遂にパンドラとの決戦です。

主人公はアメン・ラーの『ヒエロスグリュペイン』を常に連発。エリーはミカエルの『タルカジャ』から『デスバウンド』。マークはスサノオの『神等去出八百万撃』。南条くんはヤマオカの『マカラカーン』常時付与。麻希はヴェルザンディで回復役に徹しましょう。

ダメージを与えるとパンドラに異変が・・・

パンドラがまるで成虫になった蝶の様に元の体から抜け出してくる。

ここからまた戦い方が変わります。

パンドラの髪の毛の色が変わります。赤色状態は物理が有効、青色状態は魔法が有効になります。主人公、南条くん、麻希は行動を常に第一形態と同じで、マークとエリーは青色になったら魔法攻撃に変えましょう。エリーのミカエルは特殊合体で悪魔のスキル継承がない場合は通用する魔法が無いので、この間は味方のSP回復に回したりしましょう。

気をつける点は絶対に南条くんのSPを切らさないこと。『バタフライストーム』や『パライズリップ』等をくらうと全滅しかねません。またパンドラがタルカジャ等の強化魔法を使用した場合は次のターン、エリーは『デカジャ』を使用しましょう。

パンドラは『全てを否定する麻希』しかし園村麻希である事に変わりはない。

『理想の麻希』を通して見てきたモノが皆は強くしている事を気づいてるハズです。

この展開は神取や塞ぎ込む麻希に放った主人公の言葉です。

nauko達は二度世界を救いました。その一度目で神取に救い方を教わった。神取は最後にnauko達に助言をしていた「私の二の舞になってはいけない」と。

麻希は自身のパンドラという存在を認め受け入れる。

こうして神取との結末とは違う展開で世界を救うことが出来ました。

今回は光は闇に勝っただけでなく闇を光に変えたのです。きっと神取もこの結末に納得していると思う。

こうして皆の姿が消える中、麻希は主人公に最後のお別れを告げる。

さようなら・・・理想の麻希・・・。

皆が現実世界に戻る中、物語始まりの男が姿を現れる。

まるで優しい父のように語るフィレモン。

そして仮面を脱ぎ捨てると・・・

マーク「どうした、奈那?知り合いか・・・?」

nauko「いや・・・知り合いも何も・・・」

nauko「セバスチャンじゃねぇか!?なんで、お前がこんな所にいるんだよ!!」

セバスチャン「鏡があったからセーブポイントかなって・・・じゃあ鏡持って行くから!!」

nauko「はっ!鏡!?待て、その鏡は俺のだ!!持って行くな!!」

セバスチャン「ショットガンの威力を上げるか、スタミナどっちが良いかな・・・」

セバスチャンの姿が消えていく。どうやら元の世界に戻ったようです。

nauko「クソ・・・セバスチャン!!必ず・・・お前を・・・お前を絶対探し出してやるからな!!」

マーク「なんだ、この最後・・・」

南条くん「まぁ、これでアイツの生きる目的が繋がったから良かったんじゃないか?」

季節は巡り春・・・

皆、無事卒業したようです。

香西と約束した遊園地に行くため、ピースダイナーに集まります。

すっかり『現実世界の麻希』は『理想の麻希』のような性格になっています。

卒業と言えば第二ボタンですね。

因みに俺は一度も第二ボタンを渡したことはありません。そして第二ボタンが残っている男子達が集まり、その内の一人が誰に上げる訳でもなく第二ボタンを外して体育館裏の木の下に埋めていた姿を見てなんか切なくなった思い出がありますw

主人公は囲まれ逃げ出すようにピースダイナーを出て行く主人公、追いかける麻希とエリー。

いつもの日常に戻った御影町。

誰もこんな高校生達が世界を救ったなんて思わないかw

麻希は専用ペルソナ『ヴェルザンディ』のように現実を見つめ強く生きる大切さを手に入れ、未来へと向かい歩いて行く・・・

『奈那 奈鵜子

謎の刑事セバスチャン・カステヤノスが持つ鏡を追い求め世界を旅する。噂に寄ると、とある精神病棟で今回の同じような事件に巻き込まれたとか、いないとか・・・』

 

こうして未来へと別々に旅立った仲間達。

また、ある場所で再会を果たしますがそれはまた別の物語になります。

 

大好評のペルソナ5が発売してから大分経ちますが、これが『女神異聞録ペルソナ』の始まりの物語でした。

他のナンバリングもプレイしようかどうか迷い中ですが、これで『女神異聞録ペルソナ』を終了させていただきます。最後までご覧いただきありがとうございました!奈那奈鵜子でした!!