nauko(なうこ)のゲームソウル【魂】ブログ

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【サイレントヒル3】サイレントヒル3青春白書inスケバン刑事⑤

どうも〜!ヘザーnaukoです。

いつも通りスケバン刑事という正体を隠しつつハイスクールに通うヘザー。彼女はあえて目立たない学校生活を過ごしていた。しかし、ハイスクール中の女子生徒が次々と失踪する事件が起き始める。ヘザーが登校すると机の中に手紙が入っていた。『スケバン刑事へ 女子生徒達を預かっている。この女子生徒達を救いたければお前一人で指定の場所へ来い』と記載されていた。こうしてヘザーは手紙の指定の場所である、国内一流大学として名高い『アメリカ大学』へと向かうのであった。

 

夜、静まり返った大学に侵入するヘザー。今回はいつもとは訳が違う、相手はヘザーを狙っている為どこから襲いかかってくるのか、罠が仕掛けられているのか警戒しながら侵入し女子生徒たちを救わないといけません。大学の奥へ進むと『バースデー研究会』ならぬサークル部屋から女子生徒達が監禁されている事を知り警戒しながら進みます。

大学の中は奇妙な仕掛けが沢山存在している。

だが、どれもヘザーを直接襲う訳でなく、まるでどこかでイタズラを眺めながら楽しんでいるような仕掛けばかりです。

普通に考えたら錆びた引き出しを開けるための道具『ドライバー』なのですが、どのみち力技で開けるので鉄パイプとかでなんとかなりそうな気はしますがヘザーは意地でもドライバーで開けたいようなので入手しておきましょう。

 

ここで突然ヘザーに神から連絡が入ります。

「ヘザー、こちらは既に状況を把握している。この美術室に伝説の武器が置いてあるんだ。絶対に入手をしておけ!」ヘザーは眉をひそめ神に疑問をぶつける「状況?把握?どう言う事なの神!私を常に監視でもしてるわけ?」そう言うと突然連絡が切れてしまう。神が告げた場所に向かうと・・・

服部半蔵の刀』です。とある復讐に燃えるアメリカ女性が沖縄に行き、謎の寿司職人から貰った伝説の武器です。こうしてヘザーは新たな武器を入手して大学の奥へと進む。

様々な仕掛けを攻略していくヘザー。

ど真ん中にバスタブが置かれている部屋に誘導させられます。ヘザーはバスタブを調べていると突然謎の液体がバスタブの栓から溢れ出てきます。するとヘザーは意識を失ってしまいます。

目が覚めるヘザー。そこは元いた場所とは雰囲気が違う場所であった。

そこは気味の悪い場所です。

どうやら『バースデー研究会』が大学内に密かに作った隠し部屋のようです。

何故かヘザーの写真まで置かれています。

もしやあのクローディアとか言う謎の女の仕業か?そう思いつつ、隠し部屋を抜けるとある大学教授に遭遇する。

このヴィンセントと名乗る教授は先ほど意識を失ったヘザーを救ってくれたようです。そして、ヘザーがスケバン刑事と言うことを知っているようです。ヴィンセントは『スケバン刑事』を研究しているようです。

どうやら記憶を失ったヘザーの過去を知っているようです。

何故、父の名前を!?只のスケバン刑事研究家なのにどうしてそこまで知っているのでしょうか?

ヘザーの過去には一体何があるのだろうか・・・。

スケバン刑事になったのは必然なのでしょうか?

ヴィンセントはまるで狂ったマニアのようにスケバン刑事を語り始める。ヘザーは呆れて部屋を抜け出します。

ここから殺傷能力が高い罠や暴徒と化したバースデー研究会の部員達が襲ってきます。

女子生徒達を救えるのか?そして神や警察組織は信じられるのか?ヘザーの過去に何が隠されているのでしょうか?