naukoのゲームソウル【魂】ブログ

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【オーディンスフィアLD】グウェンドリンの章 〜終章〜「死の国に輝く青い鳥」

どうも〜!アリスnaukoです。

死神に連れ去られたオズワルド。

こうなったのは自分のせいでもあります。このまま黙っている事はできません。

オーダインは特殊な武器を手に入れる為、死の国に出入りをしている。

父に聞けば死の国の行き方を教えてくれます。しかし、ただでは教えてくれないとグウェンドリンは予感します。指輪を離さずオーダインの元へ向かいます。

相変わらず娘を物扱いのオーダイン

グウェンドリンはそんな父の言葉を突き放します。

オズワルドを救う為に父の偽りの気持ち等どうでも良いのです。

一刻も早く救い出した気持ちが一心に父にぶつけます。

指輪を条件に死の国へ案内をしてもらいます。

グウェンドリンも父に負けない位の策士ですよねw

ここが死の国『エンディルフィア』です。

禍々しい世界です。死んでしまった者に安らかな眠りを与える場所でもありますが、罪を犯した人々は永遠に奴隷として働かせる国です。

禍々しいけど何処か美しい世界観が個人的に嫌いでは無いんですよね。

しかし、ザコ敵は非常に厄介です。真っ暗な場所での戦闘や特殊魔法アイテムを使わないと見えない敵等苦戦させられます。

生贄として捧げられたオズワルド・・・。

物語が進むにつれて明らかになるので今はまだ伏せておきます。

オズワルドも辛い過去を背負っているのは間違いなさそうです。

そして、死の女王の間に辿り着きます。

今まで呪いの死に常に狙われていたオズワルド。決してグウェンドリンの前でそんな素振りを見せず優しく声を掛け接してくれていた。失うわけにはいきません、決してこの身がどうなろうとも!

前まで死ぬことで愛を得られると思っていたグウェンドリン。今のグウェンドリンは愛を失う位なら死んだほうがマシと成長しています。

地面に刺さっている青い原石とグウェンドリンの槍は一緒の素材です。

様々な生物が死ぬ瞬間等に放出したフォゾンで良質の魔石が生み出されるようです。

考えてみたらグウェンドリン達の武器『サイファー』って妖刀ムラサメみたいな感じですよね。敵を殺して放出するフォゾンを吸ってパワーアップする武器です。

オズワルドをめぐって死の女王とのバトルです。

この二人の経緯を見てから戦いを行なう場面は、元カノと今カノとの壮絶バトル、修羅場バトルをイメージしてしまうのが気のせいでしょうかw

道中で手に入る超必殺技スキル『グングニル』や『ブリザード』、『魔法アイテム』を使用して倒しましょう。

こうして生者の世界と死者の世界が分断されたようです。

なんかちょっと複雑だけど、どのみち自由に行き来できない場所だから別に分断されて良いような気もしますが・・・。

ようやくオズワルドを救うことができたグウェンドリン。

しかし、死の国と生者の世界を繋ぐ道が閉じようとしています。絶対に間に合わないと諦めた瞬間・・・。

オーダインが飛んできて二人を救い出します。

オズワルドは無事に目を覚まし安心するグウェンドリン。

ダメ親父オーダインw

グウェンドリンを救ったのは指輪の為かと思わせる行動です。

ここでグウェンドリンは罪を償います。以前は父の為に渡した指輪。そして指輪を渡したことでオズワルドの信用を失い今回の事件が起きてしまった。オズワルドを救い無事が確認が出来ました。もうオズワルドには信用されないかもしれない。愛の無い父なら簡単に自分を殺し指輪を奪うのであろうと覚悟を決めます。

父に対して自分の影法師である小鳥のように語るグウェンドリン。

本当に不器用な父親です。この言葉も裏が有るのかもしれません。確かに他に愛している女性がいて、愛していない女性との間に生まれた娘かもしれない。個人的にですが王として国を守らなければいけない。家族よりも王国に費やす時間が多くなり、次第に家族と国政を混合してしまい子供に対して愛し方を忘れてしまう。だから姉にはサイファーを上げたり、グウェンドリンは呪いを掛けて(?)幸せにしたりとかを考えると、愛し方が分からないから物を上げたり、他の人に任せたりとしか思えないんですよね・・・。しかし、それは結局定かではありません。あくまで俺の個人的な推測です。

 

グウェンドリンは父に心の底からお礼を言います。

こうしてグウェンドリンは王国ラグナレイブルを去ります。

戦いに生きるワルキューレ。戦いから離れるワルキューレは戦場に立てないで、一人の男に尽くすという事で不幸になると言われます。しかし今のグウェンドリンは不幸に見えるでしょうか?誰がどう見ても幸せな姿です。そしてグウェンドリンは愛以上の大切なもの、お互いを愛し合う事で手に入る『幸せ』を手に入れました。

 

こうしてグウェンドリンの章は終わりになります。

次回は『呪われ王子の冒険 コルネリウスの章』が始まります!