naukoのゲームソウル【魂】ブログ

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【サイレントヒル3】サイレントヒル3青春白書inスケバン刑事⑨

どうも〜!ヘザーnaukoです。

レナードが2階廊下奥の場所に続く道に捕らわれているようです。

見事に何も無いハズレ部屋が沢山有りますので無駄な戦闘は避けて2階に行きましょう。

鍵を開けてハズレ部屋ってショックだよね・・・。

2階廊下奥に進むと病院とは思えない場所に辿り着きます。

そして、そこに無造作に捨てられたビデオテープが落ちていました。

どうやらこの病院には点滴殺人による告発者がいたようです。

告発内容を要約すると「ニートに使用すると一生働きたくなる薬を点滴として強引に使用する事が決まり、ハローワークの方々がニートを捕まえてはこの病院に送り込み点滴を承諾もなく使用していました。しかし、ニート以外に使用してしまうと快楽を得られるが体を蝕み、中毒作用、幻覚作用に見舞われ最終的には死に至る薬です。ある日、私は見てしまったの。ある看護婦が院長にだらけエキスを注射して洗脳し、気に食わない看護婦や患者にその・・・」と映像が切れた。

とにかくこの病院は異常な事をしていたのは確かです。

自分の周りに起きている事件よりもこの病院自体をどうにかしなければと今までスケバン刑事として活躍していた心の隅にある闘志に火が着きます。

く・・・暗っ!!

このエリアが暗すぎて明るさをMAXにしましたが・・・

全く変わらないw

とにかくこんな暗い場所が病院とは思えません。どうやら『ニート更生医療職業訓練校』らしい。

どうやらニートの『だらけエキス』を抽出しているようです。一体なんの為に?

様々な罠や襲撃してくる看護婦達を倒し潜り抜けるヘザー。

そして・・・

 

看護婦「院長、ダメですって!こんな所で・・・」

院長「今更、何を言っているんだい?」

看護婦を抱きしめる院長にさりげなく看護婦が注射をする。どうやらニートから抽出した『だらけエキス』を注射しているようです。そう、院長はニート並みに何も仕事や管理をしなくなってしまい看護婦達がやりたい放題の病院になってしまっていたのです。

その一部始終を見ていたヘザーが院長室のドアを蹴破る。

「・・・下らねぇ・・・」

看護婦が注射器を急いで隠すがヘザーがハンドガンを撃ち注射器を弾き飛ばす。

「・・・見てたの?小娘・・・あんた馬鹿ね。この瞬間を撮影して院長を脅せば一生暮らせる金が入ってきただろうにね!!」ヘザーに注射器を投げつけ、ベストの前が開く。

「さ・・・桜の代紋・・・!?」看護婦は怯えるようにヘザーの防弾チョッキを見つめる。

ヘザーが看護婦に睨みつける「あんたさぁ・・・人が死んでる意味分かってる?」

看護婦が狂ったように「私は殺ってない!殺ったのは気に食わないあの看護婦よ!!それとこの病院が悪いの!!私は疲れたのよ!!だから人が死んだくらいギャーギャー騒がれても私は悪くないのよ!!」と発狂を始めて「お前等!その小娘を殺っちまえ!!」と合図を出した瞬間ロッカーやら天井裏に隠れて盗撮をしていた看護婦達が現れる。

「人を殺した理由が、私は疲れたか・・・そりゃあそうだろうな!!アンタはこれからも永遠に疲れる人生だろうな!!」刀を強く握り締めるヘザーが更に強く睨めつける。「番まで張ったこのあたしが、なんの因果かポリスの手先・・・999代目合衆国スケバン刑事麻宮サキ!お前等・・・許さねぇ!!」

 

次々に襲い掛かる注射器、メスだけではなく、鉄パイプやハンドガンで襲い掛かって来ます。苦戦をしながらも看護婦達をなんとか成敗しました。

神に連絡をしようとしたら充電が切れていたので公衆電話を探すヘザー。

ロッカーの中に公衆電話がありました。

どうやら携帯電話の意味を間違えた人のロッカーのようです。小銭を沢山かき集めて電話しようと思ったらなんと公衆電話から着信が・・・

ヘザーは『愛しくねえし!絶対にスタンレーだね・・・』と思いながらうんざりしながら話を聞く。

スタンレーの会話を途中で切って神に連絡を入れてレナードを救い出すため奥へと進みます。

小さなビニール袋かと思ったらかなりの良を持っていくヘザー・・・。

バケツ満タンに入ってたのにそんなに量が必要なのか不明ですw

要約すると「楽園の意味を理解していない人が多すぎる。皆楽園で過ごすべきなんだ・・・」という手記を見かける。楽園とはなんだろうか?

どうやら病院内で宗教のような対立が起きていたそうです。

ヘザーはこの時、自分には関係のない話だと思っていました・・・。しかし、これが後にヘザーの身に起こる大事件の話になるとは・・・。

院内はまだまだ勤勉な看護婦達が自分の仕事を増やすために攻撃してきます。

ここら辺から、数が多めに襲いかかってきますので注意です。

ここの仕掛けはノーマル難易度だと簡単でした。死体袋に入った番号だけを注意したら簡単です。

ここまで来て、ハズレ部屋のような場所がありますが律儀にスタンレーのプレゼントが置いてあります。忘れずに入手しましょう。

ここに『だらけエキスを垂らすと危険』と書かれています。しかし、もう道が有りません。

ヘザーは『だらけエキス』を使用する・・・

すると何故か地下へ通じる階段が・・・

ヘザーはレナードを探し地下へと向かう。

どこからともなく「真希波・・・?」と声が聞こえる。

ヘザーは「真希波?いや、ヘザーだけど・・・レナード?」と聞くと「レナード?僕はもうその名を捨てたよ・・・僕は今はシンジだよ。よろしく真希波!」

ヘザーはイライラしながら「いや、だから真希波じゃなくてヘザー!!しつこいよ!!」シンジと名乗る男が「それよりも早く皆と合流して楽園を作ろう!」と言い出す。ヘザーは「楽園?なに楽園って?」するとシンジは「嫌だなぁ真希波は!さっき僕の手記を見ただろう?誰も働かなくていい楽園だよ!!」ヘザーは呆れながら・・・

ヘザーが「アタシさ・・・まだ高校生なんだけど・・・。働かなくてとかどうとかってあんた個人でやってよ。周りを巻き込むのは違うと思うよ」と告げるとシンジがショックを受けたように「なんでだよ・・・なんで分かってくれないんだよ・・・裏切ったな、僕の気持ちを裏切ったな。父さんと同じに裏切ったんだ!」と発狂する。ヘザーは「はぁ?ちょっと頭大丈夫あんた?」と言うが聞く耳を持たない。

「ちくしょう、ちくしょう、ちくしょう・・・」と連呼しながらシンジが水面から姿を現す。

水分を吸収してベタベタにダンボールが身体にくっついてる姿です。微かに上半身の部分のみかんマークの上に「ニートゲリオン初号機」と書かれていて、上着に『AT』と書かれたコートを着て、更にエントリープラグと書かれた紙コップとチョコバーに糸がたれています。糸電話で仲間とやり取りをしているようです。

こうしてニートゲリオン初号機との意味不明な戦闘になります。

容赦なく次々とショットガンをぶっ放すヘザー。

ニートゲリオンは近距離攻撃しかしてきません。

一方的にヘザーにボコボコにされるニートゲリオン初号機。

ヘザー倒れこむニートゲリオン初号機に蹴りを何度も浴びせます。「いい歳こいて働けよ!オッサン!!てか女子高生に言われることか!!オラッ、オラッ!!」ニートゲリオン初号機から異様な声を発生します「蹴られなきゃいけないのは僕だ・・・僕は卑怯で、臆病で、ニートな弱虫で・・・だからもっと・・・!」と何か違う快感を得たようです。

ニートゲリオン初号機は悶絶する。「やっぱり・・・ソニック・グレイブが無いから・・・。最低だ・・・俺って」とつぶやきながら水の中へ消えていく。ヘザーは大きく溜め息を付く・・・。

無事に病院の一件を解決したヘザー。

しかし、ヴィンセントは何故レナード(コードネーム:シンジ)に会わせようとしたのだろうか?

もしやこれは罠で神の身に危険が・・・

父を殺され、神まで失う訳にはいきません。

ヘザーは足早にモーテルへと戻ります・・・