naukoのゲームソウル【魂】ブログ

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【サイレントヒル3】サイレントヒル3青春白書inスケバン刑事⑩

どうも〜!ヘザーnaukoです。

病院の黒幕を倒し、どうでもいい地下組織の刺客(クロディアの父)を倒して神の安否が気になりモーテルへ急ぐヘザー。しかし、モーテルには神や警察関係者ではない人物が二人、話し合っていた。

父を倒されたクローディアの声が聞こえる。

「なんで、あの家族の汚点でもあるクソ親父を表に出したのよ!アイツはあのまま地下に閉じ込めて置いた方が良いのよ!!」と誰かに怒鳴っていた。

「・・・本題に入ろう」と怒鳴られてる男性が話を切り替える。

男性はスケバン刑事マニアの大学講師ヴィンセントだった。

「確かに彼女は海槌の血が繋がっているかもしれない。だからこそ本物の麻宮サキ・・・合衆国の真のスケバン刑事になるべきなんだ!今更、悪党のボスなんて作り上げてどうする気なんだ?」とヴィンセントはクローディアに訴えかける。

「こんな世の中だからこそ悪のカリスマが必要なのよ・・・。スケバン刑事?アイツ等が出てきて世の中は変わった?貴方がやっている事は只の偽善を被った悪そのものよ」とヴィンセントに返す。

すると話の途中でヘザーがモーテルに帰ってきた。

ヘザーは誰かの気配を感じたがヴィンセントは誤魔化す・・・

ヴィンセントは神がクローディアの足取りを追い教会に向かう為に移動をしているようです。

教会に行く為には遊園地を越えなければ通れないようです。

こうしてモーテルを出て遊園地へ急いで向かうヘザー。

ヴィンセントはモーテルの部屋で一人呟く「本物の『神 恭一郎』はこの私だ・・・アイツには相応しくない」そして不敵な笑みを浮かべるヴィンセント・・・。

ヘザーはヴィンセントは信用はできないと感じ、急いで遊園地に向かいます。

遊園地に辿り着くヘザー。

しかし、病院での怪我が完治していないのか突然嘔吐く。しかし、こうしている間にも神は罠にハメられているかもしれない。

まるで謎の怪ピエロが沢山現れた時に集会を開かれ黒幕を逮捕した遊園地のようなシチュエーションです。すると見覚えがあるピエロがヘザーの前に現れる。

「・・・お前らのせいだ・・・私がお前らに告発した後、どうなったと思う?悪党の一部を逮捕しただけで全く保護もされず・・・お前らのせいで私の家族が・・・だから、償え!!お前はここで私達に償うんだ!!」あの時の救い出したピエロ達がヘザーを襲う。

ピエロ達が毒物で強くなっているのか、ヘザーが立て続けの戦闘で疲れきっているのか押され気味のヘザーは一旦雑貨屋で身を隠します。

こんな場所に『ジェットコースターの鍵』が・・・クローディアの罠だと思うがヘザーは鍵を握り締め急いでジェットコースターへと向かいます。この様子では神は確実に狙われています。

ジェットコースターの罠が作動をしないように電源をオフにして進みます。

しかし・・・レールの上を進んで行くと異変を感じます。

何故か装置が一人でに入り・・・

ジェットコースターがヘザーに向かって走ってきます。

ヘザーは空かさずレールの下に飛び込みます。

 

そして場面は変わり・・・

神はクローディアに追いついていたようです。

神は「このピエロ達はお前の仕業か?」とクローディアに問いかける。

「・・・貴方達、警察なんて所詮この程度・・・中途半端な正義だから悪を抑えられないのよ」クローディアは神に攻めるように言い放つ。

クローディアは続ける。

「貴方達、警察という組織が中途半端なのは分かるわよね?闇のような存在の貴方ならね。上に進むにつれて黒くなる組織・・・でもね、私も犯罪や不正はこの世に不要なモノだと思うわ。考えてみて欲しいの?悪の力は純粋で完全な巨大な悪の力で制圧するべきだって」

「巨大な悪を作れる存在・・・。貴方も知っているのでしょ?海槌の血を・・・あの子こそ頂点に立つ悪のカリスマの血統!中途半端な正義を掲げるより最強の悪を掲げ悪を制圧するべきなのよ!」クローディアは熱弁する。

神はクローディアに答える「悪が悪を潰す・・・でもそれでは人の道を正せやしない。束縛され、力でねじ伏せられ、正義も存在しない。奴隷そのものじゃないのか?お前は危険すぎる・・・ヘザーにも、この世界にも・・・」

神は銃口をクローディアに向ける。

クローディアは向けられた銃口を気にもせずじっと神の顔を見つめながら「私は今の今まで何もしてないわ?ただ少し悪の欲求に対する背中を押しただけよ。そんな無防備な私を殺すの?ねぇ刑事さん?」

 

その頃ヘザーは・・・

ジェットコースターのレールから飛び降りましたが運良くチケット販売の屋根に落ちて気を失っていたようです。

 

体がボロボロになりながらもヘザーは起き上がり突き進む。早く神を追わなければ!!