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naukoのゲームソウル【魂】ブログ

naukoのゲーム日記ブログです!(攻略ブログではありません) 積極的に更新をしていこうと思います!よろしくお願いします!!

【サイレントヒル3】サイレントヒル3青春白書inスケバン刑事⑫

どうも〜!ヘザーnaukoです。

 

今だに人を狂わす毒素が蔓延するサイレントヒル。ヘザーと神 恭一郎(ダグラス)はクローディアを追うためにサイレントヒルに潜入して様々な事件を解決していく。どの事件もクローディアの影が見え隠れする。そして突如現れたヴィンセントがクローディアの潜伏先を情報提供をして、先に神が一人で向かう。ヘザーは罠の気配を感じ神を追うと以前救い出したピエロ達が洗脳されてヘザーに襲い掛かる。そして負傷した神を見つけクローディアを倒し戻ってくると約束する。

そしてヴィンセントがクローディアの潜伏先である教会にたどり着くのであった・・・。

「お前・・・許さねぇ!!」

教会に響き渡るヘザーの怒りを込めた声がクローディアを振り向かせる。

クローディアはヘザーがここまで来た理由をヴィンセントの仕業だと直ぐに感づく。

しかし、クローディアは至って落ち着いていた。

ヘザーはクローディアに迷いなく銃口を向ける。

まるでヘザーが海槌の血を受け入れて悪を純粋に受け入れてるような話をしている。

ヘザーがここにきた理由はスケバン刑事として父の仇としてクローディアを倒すために来たのだ。

クローディアはヘザーではなく、ヘザーの血に流れる海槌の『アレッサ』に話をしていると言い直す。

クローディアの表情が緩んだかと思えば直ぐに強ばる表情に戻る。

ヘザー(アレッサ)はもう海槌として生きる事を全く望まない。

罪や苦しみは結局人が生み出していく、そして必ずそれを償わせないといけない。

悪を悪でねじ伏せるのは罪の上に罪を重ねていくような事だと言い放つ。

ヘザーは父を殺したクローディアの罪を償わせようとする・・・

クローディアはヘザーや神が伝える正義を認めない。

「結局、人は悪の塊に過ぎない。罪を犯さない人は誰一人もいない。だからこそ、誰よりも強い悪がねじ伏せ征服した世の中が必要」と告げる。

すると、ヘザーは突然の激痛が走り腹を抱え膝まづく。

クローディアはヘザーの中に『悪』を育て上げていた。街に撒き散らした毒と父を殺した憎しみという『悪』を溜め込ませていたです。蹲るヘザーを見下ろしながらクローディアは教会の奥へと消えていく・・・

ヘザーは立ち上がり急いでクローディアの元へ向かいます。

「もう時間が無いかもしれない」と覚悟を決めて突き進みます。

クローディアは導くように教会の地図を手書きで描いてヘザーに簡単に見つかりやすい場所に貼ってあります。「汚ねぇ・・・」ヘザーはそう呟きながらベストのポケットにしまいます。

教会の中は悪に染まりきった人ばかりです。

配送業者にチェンソーで脅したり、留学生を殺害して逃亡していたり、おでんをツンツンしていたりと犯罪者達の魔窟に変わっています。

更に奥に進むと海槌三姉妹の肖像画があったりと強い崇拝心が感じられます。

教会の中は暗く細かい場所に注意して進んでいきます。

犯罪者達は無駄に暗闇でも目が良いので気を付けましょう。

暗過ぎてよく分かりませんが足場も悪いので注意しましょう。

書庫に辿り着くヘザー。

ダウンプアの教会と同じ神を崇拝しているとは思いますが、雰囲気が全く違うので別の教会です。孤児院の話すら出ないから尚更別の気がします。

キリスト教の影響を受けているらしいけど聖書にサイレントヒルに似たような話が有るのかな?そして同じ宗教内で対立が起きているようです。対立と戦争の始まりは昔から宗教からってよく言うけど・・・。ダウンプアと本編の話になりますがマーフィーがもし教団と繋がりがあるとしたらヴィンセント側?

タロットカードは多分この後の謎ですね。

『月のタロット』を入手すると足音が聞こえてきます。

ヴィンセントが突然現れます。

ヴィンセントはクローディアの仲間ではないときっぱりと拒絶します。

ヴィンセントはスケバン刑事を公にして活躍させるべきだと話す。

その方が犯罪者の抑止力になり正義で押し付けることも可能だと言う。

ヘザーはヴィンセントが何故そこまでスケバン刑事に拘るのか問う。

ヴィンセントはスケバン刑事との出会いを話す。

「突然現れ僕を救ったんだ・・・。君は覚えていないとは思うけど運命の出会いを感じたんだよ・・・」ヘザーはヴィンセントのキモイ話を取り敢えず我慢して最後まで聞きます。

「あの時、セーラー服を来た彼女の可憐な姿はとても素敵だった・・・」としみじみ語るヴィンセントだがヘザーは違和感を感じる「セーラー服・・・あれ?私じゃない?」と推測するとある人物が浮かび上がる・・・。

「コイツ・・・父さんの事を女だと思ってやがる!!しかも惚れてる・・・メガネの度が合ってねぇんじゃねえの!?」と内心衝撃を受けるヘザー。

ヴィンセントは思い出話を酔うように語る「その時、背負っていた赤ん坊が君だったんだよ!ヘザー・・・。僕が救い出された後、彼女を調べてみたら日本の極秘警察、スケバン刑事という事が分かったんだ!!僕は彼女のエージェントになる為、必死に勉強したんだ。けれど彼女は引退して君にスケバン刑事の座を委ねた・・・しかも神恭一郎があのダグラスという冴えないオッサン・・・。その時は許せなかったが、ここで私の実力を見て改めて貰いたい。本当の神恭一郎は誰かと言う事をね!」

「君のお母さんが持っていたヨーヨーの欠片を病院で拾ったろ?海槌を完璧に封印するには必要な物だ!」

ヘザーは病院で拾ったオブジェのような円形の物を出す。

ヴィンセントが書物をヘザーに渡す「日本に伝わるスケバン刑事の伝説が記載された書物だ。参考にすると良い・・・あと、お母さんはまだ結婚とかしてないよね?」「えっ・・・!?あっ・・・う、うん!!」咄嗟に返事をしてしまったヘザー。それを聞いたヴィンセントはスキップしながら書庫から出て行く。

もらった書物の中に麻宮サキと海槌三姉妹の壮絶な戦いの記録が記されていた。その中に出てくる伝説の超合金製のヨーヨー。海槌三姉妹の怨念が存在するなら一番嫌う物だと記載されている・・・。