nauko(なうこ)のゲームソウル【魂】ブログ

nauko(なうこ)のゲーム日記ブログです!(攻略ブログではありません) 積極的に更新をしていこうと思います!よろしくお願いします!!

【オーディンスフィアLD】コルネリウスの章 〜終章〜「最凶の呪い、それは《後悔》」

どうも〜!アリスnaukoです。
バレンタイン王の孤独で冷たい後悔を晴らす為の野望を砕き、無事にコインを取り戻したコルネリウス。しかし、タイタニア王国で竜が暴れ王様が生贄を差し出しているという噂を聞き半信半疑になりながら急いで王国に向かうコルネリウス。これ以上、自分も父も王国も《後悔》を広げてはいけない。そう思いながらサイファーの剣を背に持ち突き進むのでした。

街の人々も既に王国を捨てようとしている。若い娘だけでなく歯向かう者全て生贄に差し出しているようです。

怪しく気味の悪い魔術師達が徘徊しています。

タイタニア王国の異変と関わりがあるのでしょうか?

コルネリウスが街を探索していたら父と宮廷魔術師『ウルズール』の姿を見つける。

王は精神的にボロボロになりながらウルズールに嘆いている。

そして、ついには秘術を渡してしまったようです。

王は自分の父を殺めてしまった後悔を蒸し返すウルズール。その度に王は精神を潰されて正気では無くなってしまう。

ウルズールの狙いは世界の終焉とガロン王の支配された世界。

コルネリウスが王の前に立ちウルズールと対峙する。

そして今までの出来事がウルズールの計画だと知る。

ウルズールはさもガロン王が世界を崩壊させる事を望んでいるように言うが・・・

ガロン王は復讐も崩壊も望んでいない。

自分を殺めた息子やその子孫を守るために剣を託したのです。

他人の《後悔》を操る宮廷魔術師のような者から守りぬくように・・・。

ウルズールはその場から姿を消してしまう。

ベルベットが生贄に・・・!?

「一刻も早く救い出さなければ!」焦るコルネリウスが城下町に巣くう闇に立ち向かう。

マップ探索で手に入るフォゾンプリズムは2つあります。

内1個が『青銅の鍵』必要です。マップに梯子が壁に掛けられている場所があるので梯子よりも更に上空を攻撃すると隠しアイテムとして入手できます。ひび割れて壊れそうな場所は『ブレイズ』等で壊せます。

ドデカウーズ戦は結構苦戦します。攻撃すると分離や高速で跳ね返ったりします。

ここで手に入る『カラドボルグ』は優秀なアクションスキルです。

画面全体攻撃なのでかなり強力です。

使い勝手、コストパフォーマンスはやっぱり『プラズマサークルの方が上ですw

 

地下にたどり着き襲い掛かる魔術師や兵士、魔法生命体達を倒していくコルネリウス

流石に疲弊が目立ちながらもウルズールの前にやってくるが・・・

立っているのがやっとの状態で戦える状況ではないコルネリウス

しかし、背後から聞いた声がする。

なんとベルベットの双子である兄のイングヴェイです。

ウルズールとは顔見知りのようです。

どうやらお互いにタイタニアの秘術を求め手を組んでいたがウルズールに裏切られたようです。

ウルズールは自慢げに指輪を見せつけるが、イングヴェイは不敵な笑みを浮かべる。

偽物の指輪とすり替えたようです。

あのベリアルことベリちゃんを操っていたのはウルズールです。

イングヴェイは交渉に応じずコルネリウスを回復させる。

こうしてイングヴェイのおかげでコルネリウスはベルベットの元へ向かいます。

ベリちゃんは操られ今までの行いを後悔している。

この後悔を断ち切ってやる為、コルネリウスは剣を手に取る。

 

ラスボス『ベリちゃん』です。

グウェンドリンの時は一番最初のボスですが攻撃力や硬さはグレードアップしています。

周囲のザコ敵が多少厄介ですがコルネリウスの『プラズマサークル』と魔法アイテム多用すれば余裕です。因みに画像チラチラ写ってる『ウーズ』はコルネリウスがアイテムで呼び出した味方です。敵だと弱いけど味方だと高性能という頼もしいスライムです。

ベリちゃんを倒しベルベットを救い出したコルネリウス・・・。

そこへフラフラのウルズールがやってくる。

最後の力を振り絞りウルズールを丸呑みするベリちゃん。

後悔を繰り返さないために出した決断。ベリちゃんの最期の勇姿です。

 

王国に一時の平和が訪れます。

王はまだ後悔に捕らわれている。

そんな父の弱気にコルネリウスは・・・

後悔しながら諦めてしまうと更に後悔は続きます。

王としての責任を示し今までの後悔を断つべきだと告げます。

親子の会話が最後になるであろう微妙な間が広がる。


このままケモノとして王子で居続ける後悔をするよりも、王としての責任を王子に擦り付け後悔するよりも二人は後悔をしない為、前に進む決心をしました。

コルネリウスは『イングリットの森』へ向かう。

最愛の人に真実を伝えに行きます・・・

一方的に真実を伝えコルネリウスはベルベットの元へ去ろうとします。

人の姿ではなくケモノという醜い姿。ましてや王子として見られることも無く、どんなに活躍しようが決して英雄になれる事が無い姿です。

ベルベットは姿や地位を失なった事はどうでも良い。自分の気持ちを偽り、愛する人を失い、諦める後悔の方が本当に恐ろしい。母の過去に起きた悲恋を知っているからこそ、何が後悔をするのかが分かっています。

後悔は誰にでもあります。一人で悩み、苦しみ間違った決断してしまうバレンタイン王の様な存在もいれば、他人の後悔を悪用するウルズールの様な魔術師もいます。

信じてくれる家族、友人、最愛のパートナーの存在が後悔を分かち合え乗り越る事ができ、更なる後悔に進んだり、間違った方向に向かないように助け合えることができます。

そしてコルネリウスは呟く・・・

『プーカになって全てを失った・・・』それは間違った後悔へと進む最凶の呪いなのかもしれない。その呪いがベルベットの強い想いで解かれたコルネリウスはもう迷わない。

このダンジョンで手に入るフォゾンプリズムです。

結局、最後まで『プラズマサークル』一択のような感じでしたw

スタンした相手にダメージを増すプリズムのレベルをMAXにするとコルネリウス最強?と感じますw

さて、次回は所々物語に出てきた幼き妖精の女王『メルセデス』の章になります。

お楽しみください。