naukoのゲームソウル【魂】ブログ

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【サイレントヒル3】最終回!スケバン刑事よ永遠に!!サイレントヒル3青春白書inスケバン刑事⑭

どうも〜!ヘザーnaukoです。
悪は悪で支配するべきと悪のカリスマ海槌の血を復活させようとするクローディア。スケバン刑事を公にして犯罪を減らしていくべきだと言うが私欲のために利用を考えるヴィンセント。そして海槌の血を引きながらスケバン刑事として活躍するヘザーの最終決戦が今始まる・・・


次の瞬間ヴィンセントの顔が歪む・・・


クローディアは「この男に真実を話しただけよ・・・憧れのスケバン刑事が実は貴方の父親だって事をね!!」
ヴィンセントは絶望し倒れこむ「そ・・・そんな・・・お母さんじゃなかったのかい・・・?」魂が抜けたように戦闘不能になったヴィンセント。


クローディアはヘザーの中に『海槌』が育っていると言う。
沢山の闇をヘザーに見せ、人間の悪を引き出す毒によりヘザーの中に育て上げていたのです。

憎しみや闇で生まれた神は人に優しさや秩序、自由をもたらす神ではないと言い返す。


クローディアは「闇の中にこそ思いやりがある。今まで貴方達がしてきた表向きの偽善まみれの正義には思いやりは存在しない」と告げる。


「私の祖先・・・海槌三姉妹にも思いやりがあったと思う?人を洗脳し、国を乗っ取ろうとした只のテロリストじゃない!貴方や海槌の理想はどっかの国の目立ちたがりで身勝手なテロリスト達に変わりが無い!」

「貴方の正義でそのテロリストを潰すことができる?差別、イジメ、世界で苦しむ貧困の声・・・貴方の正義で全部救って見せなさい!何故、潰せない!?正義は弱いのよ!闇に負けてしまうのよ!!」
ヴィンセント力を振り絞りヘザーにクローディアの真実を告げる。
「その女が・・・何故、闇や海槌に拘るか分かるか・・・?スケバン刑事を何故恨んでいるか分かるか・・・?」
「コイツは・・・スケバン刑事になれなかった女だ・・・。正義に熱心な女だったがあまりに正義、正義言うこの女を周りは異常だと感じて突き放した・・・その後この女は海槌にすがったのさ・・・」
ヴィンセントがそう告げるとクローディアは「選ばれないと正義を掲げられないなら、それを変えてしまえばいい・・・誰でも正義を掲げられる世界は闇なのよ!!」
「お前は女装のオッサンに惚れたくせに!!」
更に真実を告げられたヴィンセントがあまりのショックに痙攣し失神する。
すると何処からか爆発音がする。
クローディアは「これで貴方は闇に飲まれるわ・・・」と告げヘザーは(何のこと?)と反応をしたが直ぐにエリザベートとシェルミーが捕まっていたことを思い出した。
 
「お前・・・まさか・・・」ヘザーの怒りが込み上げると身体に異変が起きる。
クローディアは「もうすぐ貴方が海槌になるのね・・・私たちを引っ張って行く、真の神(カリスマ)になるのよ!!」
「闇、闇うるせぇ・・・何がカリスマだ・・・お前の闇は只の自己満だろうが、闇で潰した人間はどうなる?誰も闇から救わず道を正さないんだろ?結局、永遠に闇の繰り返しで意味がねぇんだよ!!やったらやり返すがまかり通る世界だったら戦争ばっかじゃねぇか!私は人間だ!人間を殺したくない!!」
ヘザーは父から貰ったヨーヨー型のペンダントを出してソケットを開ける。ペンダントを渡す時父が言っていた『心が闇に染まりそうになった時に開けて飲みなさい』と・・・
ソケットの中から桜の代紋が刻まれた錠剤が入っていた。
《海槌はスケバン刑事のヨーヨーを嫌う》それは父が持っていたレプリカヨーヨーではなかったようです。
ヘザーは口から赤い塊を吐き出す。これが海槌を超人にさせる闇の塊です。
塊を踏みつぶそうとするヘザーに突進するクローディア。
そしてクローディアは塊を持ち・・・
口の中に突っ込みます。
ヘザーは気持ち悪そうに目を背ける。
クローディアは「モグモグ、意外にイケルよこれ・・・。」ヘザーは目を覆いながら気になり「例えて言うならどういう味?」クローディアは「なんだっけ?そう、こてっちゃんみたいな感じ」ヘザーは「こてっちゃん?何それ?」クローディアは「こてっちゃん知らないの!?」
クローディアは「そうね、貴方はまだ女子高生だもんね・・・。そんな貴方に悪のカリスマは無理だったのかもね。見てなさいヘザー!!私が変わりに海槌になってやるわ!!」
巨大な穴の中に入ってしまうクローディア。
ヘザーはすぐさま穴の中に飛び降ります。
巨大な岩をも砕く超合金ヨーヨーを生身で何度も受けても決して屈しない超人的な体を持つ海槌の体を手に入れたクローディアだった存在。
ヘザーはここで全てを終わらせる。
海槌の血もそして友人達を巻き込み殺してしまった事でスケバン刑事としても・・・
「なんの因果かポリスの手先・・・麻宮サキ!お前、許さねぇ!!」
激しい戦いの中、ヘザーは海槌に押しつぶしされそうになる。
ここまでかと諦めるヘザーの前にエリザベートが海槌に飛び蹴りを喰らわす。シェルミーがヘザーを起き上がらせる。ヘザーは「貴方達・・・なんで?」シェルミーが「間一髪、セーラー服姿のオッサンに助けられたの」ヘザーは「セーラー服・・・オッサン?」考え込むヘザーにエリザベートが「考えるのは後!サッサと倒そう!!」三人は構え海槌の顔に一斉に飛び蹴りを当てる。
力を無くし海槌が崩れ落ちる。
何度も蹴りを入れるヘザー。
こうして父の仇をとったヘザー。
エリザベートとシェルミーはヘザーを抱き寄せその場を離れる。
ヘザーは「行く所がある」と二人を先に帰す。
この時のヘザーが超カワイイので個人的に好きです。
思わずgifにしちゃいましたw
こうしてヘザーは本名のシェリルとして暮らすことになります。
父の墓参りに行くシェリル。
物陰に隠れて、謎の鉄仮面を被ったスネ毛が濃いセーラー服姿の何者かがシェリルを見つめる。謎の鉄仮面にダグラスこと神が「良いのかい?見ているだけで」と言うと鉄仮面は「あの子はもう大丈夫だ・・・」と呟くと神は「これからどうする?」と聞くと「私は影のスケバン刑事・・・普通の正義では対処できない場所で正義を掲げる存在。闇は影で対処するって事だ」神は鼻で笑い鉄仮面に手錠をかける「はい、公然わいせつ罪ね。通報あったから署まで来てね」鉄仮面は「えっ!?嘘・・・こういうタイミングに普通やる?」「うん、だって刑事だもん。」
 
ハイスクールにて
シェルミーとエリザベート、シェリルがハイスクールの学食でいつものテーブルに座っている。
「シェリル!レナードの奴またアンタをチラ見してるよ」とシェルミーが茶化したように言う。
「あんなキモイ文化系より、イケメンの片やマッチョのケリーと片やチョイ悪のマイクどっちにするの?」とエリザベートが楽しそうに伺う。
「てか、そういうの興味無いから・・・」シェリルはため息を付きながら言う。
 
シェリルはこの戦いで多くを学んだ。
闇に飲み込まれそうなら側にいてくれる人に救いを求める事
情けなくても、恥ずかしくても、叫んでみる
私もあの戦いで最後、父に救いを求めた。だから闇に堕ちなかった
もう父さんは完璧にいない。けど今の私には仲間がいる
だから父さん、私は大丈夫だよ
 
隣の席に座っていた女子グループが下らない話をしている
「ねぇ、知ってる?ちょっと前に流行ったお笑いのベビーヒップだっけ?解散した後、片割れのジェイムスって男がそこそこ有名なバンドをやってたんだけど、超有名なバラエティ女優と浮気してたんだって!周りから超叩かれててさぁ、マジでウケない?」
「嘘!超ダサくね〜!!もう消えるんじゃねぇの、そのジェイムスって奴w」
 
シェリルは普通の生活に戻れたことを実感し少し笑顔になるが・・・
シェルミーが険しい顔になる「シェリル、エリザベート・・・神から連絡だよ」
エリザベートスマホを確認すると「ターゲットは政治資金を不正使用のマスゾーエだってさ」
シェリルが「行くよ!皆!!」
 
スケバン刑事として仲間を得たシェリル。
彼女たちの活躍は今も何処かで悪を相手に戦っている。
 
※次回ホラー枠は今プレイしているゲーム本数が落ち着いてから再開します。
次回のホラーは「サイレントヒル2 〜ゲスの詩〜」か他のホラーゲームになるかどうかは不明ですが楽しみにしてください。
 
以上、最後まで見ていただきありがとうございました!ヘザーnaukoでした!!